司法試験予備試験 予備校比較 2021年最新【現役受講生が解説】

司法試験予備試験予備校
悩んでる人

予備試験に合格するための最短ルートにおすすめの予備校は?
2021年最新の予備校情報を知りたい。

れみ

2021年の予備試験合格者の司法試験の合格率は93.5%!つまりキモは予備試験。

司法試験合格まで一般的に勉強時間が約2,000時間~9,000時間程度必要になると言われています。

独学で合格した人で10,000時間超えていたという人も

悩んでる人

いっ・・いちまんじかん!?でもそこまで人によって勉強時間数に差がでるのはなぜ!?

れみ

予備試験の試験内容は膨大で、すべてを網羅することは不可能に近い。つまり、取捨選択できるカリキュラムを組んでくれる予備校選びがとっても大事。

詳しくは弁護士になるにはに弁護士になるまでの条件、年収、キャリア、向き不向きを書いています。

そこで、司法試験受験者がよく使っている人気予備校5社を比較してみました。また、ここでは予備試験に合格してから司法試験を受けることを前提とします。

この記事に向いている人

予備試験の予備校選びに悩んでいる人

予備試験予備校を簡単に比較したい人

この記事の監修者

現役予備試験受験生。各社から資料請求したり、説明会を聞いたりして予備校選びしたよ。
メインは資格スクエア6期と7期、サブでアガルートにもお世話になっています。

法律初心者から、30歳すぎてから弁護士を目指し始めた私が弁護士になるまでのストーリーは司法試験受験記に現在進行系で更新中。

\20年売上が5倍になった人気予備校/

目次

司法試験・予備試験 予備校5社を比較【2021年版】

では、今回比較の対象としている予備校は下記です。

老舗の有名どころの伊藤塾LEC

加え、新興オンライン予備校で近年人気急上昇中のアガルート資格スクエア

低コストが魅力のスタディングの5社を対象にしました。

  • 伊藤塾
  • アガルート
  • 資格スクエア
  • LEC
  • スタディング

司法試験予備試験 予備校① 伊藤塾

  • 司法試験を志すものなら誰もが知っている老舗予備校。実績は一番。受講生、講師も最多。
  • カリキュラムが手厚く、カバー範囲が広く、テクニックではなく王道の勉強法を教えてくれる。
  • 昔ながらの通学メインでオンラインには対応しているものの、機材が古く苦手な印象。

伊藤塾の評判や口コミについても詳しくまとめています。

オンライン予備校で人気の資格スクエアと具体的に何が違うのか知りたい方はこちらも参照してください。6つの項目で伊藤塾と資格スクエアを比較しました。

\ 合格者実績ナンバーワン /

司法試験予備試験 予備校② アガルート

アガルートアカデミー

  • 高品質なテキストと1年で予備試験合格を目指す講座が看板コース
  • 低価格なコースからしっかりサポートしてもらえるコースまで幅広く揃えている。
  • 高額ではあるが個別指導をしっかりしてもらえるカリキュラムで21年に合格者を爆増させた

アガルートの口コミや評判については、メリット・デメリットに分けて詳しくまとめています。

アガルートと資格スクエアを比較した内容、アガルートと伊藤塾を比較した内容もまとめています。

どっちも使っているからこそわかるコスパや内容も比較しています

\ 8月2日までキャンペーン中/

司法試験予備試験 予備校③ 資格スクエア

  • カリキュラムがシンプルで講義時間が短い。
  • 講義の難易度が初学者向けに設定されている。
  • 元伊藤塾の看板講師である高野先生の講座が伊藤塾の半額で聞けることで人気急上昇中。
れみ

実際に使ってみて、やはり受講生が絶賛する高野先生の講義はすばらしい。
カリキュラムも噂通り効率化されてて時間のない人に最適。
一方で資格スクエアの内容は本番では絶対落とせないとは思う。

実際に逆算プランを3か月使ってみて、資格スクエアのテキストの内容について感じたこと、半年間資格スクエアを使ってみてよかったところ・気になったところもまとめています。

また今回の評価基準には含めていませんが、20年度、資格スクエアのテキストの一部に他社の書籍を不正に利用していたという問題がありました。

受講生への影響は特になく、すでに著者や出版社とは和解済みですが気になる方はこちらを参考にしてください。

\ 19年の論文1位合格者輩出 /

司法試験予備試験 予備校④ LEC 

LEC社名ロゴ
  • TACと並ぶ老舗資格予備校で安心感がある。どちらかいえば、予備試験よりも司法書士、行政書士に強い。
  • 単発講座の種類がこの中でも一番多く、自分の好きな講師や講座の選びやすいのが特徴。
  • 看板講師が流出しているものの、今までの合格者実績や講師のノウハウがある。

LEC予備試験講座の口コミと評判についてもまとめています。

伊藤塾とLECの比較も詳しくまとめています。

\ 法律系大手予備校といえば /

司法試験予備試験 予備校⑤ STUDYing(スタディング)

司法試験・予備試験
  • 価格が圧倒的最安値。
  • 30分1コマのオンライン講座でスマホ1つで開始できる。
  • ただし質問回答サービスはないので、ほぼ独学スタイルとなる。

スタディングの口コミや評判についても詳しくまとめています。

\ 業界最安値/

司法試験・予備試験 予備校 比較ポイント① 価格

スクロールできます
定価(税込)その他特典キャンペーン期限
伊藤塾1,173,000~1,364,900円再受講・グループ割早割キャンペーン
クーポン取得方法はこちら
10月末
アガルート1,020,800~2,665,300円
(714,560~1,865,710円)
再受講・他資格割など
予備試験合格者に司法試験講座20万円分プレゼント
早期申込み30%オフ
クーポン取得方法はこちら
6月末まで
資格スクエア547,800~987,800円再受講・他資格割などオンライン説明会出席で
割引あり
その他の取得方法はこちら
LEC1,102,870~1,392,000円再受講・他資格割など早割割引き10月末
スタディング89,100~134,200円合格お祝い金最大20,000円10%クーポン
クーポン取得方法はこちら
8月末
※上記は予備試験対策のみと予備試験対策+司法試験対策のパックのコースが対象。司法試験や法科大学院対策のみ、単発のコースは入れていません。
※()内は割引後価格。

STUDYingが圧倒的安さです。

受験生

予備試験司法試験講座の平均価格は80万~100万円前後なので、これは価格破壊に近い・・。

LECは担当の講師や、通学・通信(DVD)・WEBなどの選択肢が豊富なため、自分のスタイルから選ぶことができます。

ただし、実際に校舎に通ってブースでDVD講義を聞く衛星通信スタイルが一番安いものにはなりますが、せっかくの通学予備校のメリットがあまり活かせないかもしれません。

アガルートは大きく分けて3つのコースを揃えています。価格の幅が広いのはフォロー制度や添削・質問対応などのオプションによって大きく異なりますが、フォローのいらない人にとっては早割期間は65万円からスタートできる非常にコスパよしの予備校と言えます。

資格スクエアも同様に3コース。価格帯はアガルートに似ていますが、講義の内容がアガルートより軽い、一方で添削が200通もついているのが特徴です。

それぞれのコースの違いの詳細は順番に見ていきましょう。

最後は伊藤塾です。ここは言わずとしれた有名校なので、値段の高さは目をつぶるしかないでしょう。

れみ

ここ数年をHPを見ているとは大手予備校の価格はだいたい毎年同じ、オンライン予備校は徐々に値上げしている傾向があるよ。スタディングに関しては21年に値下げされました。

司法試験・予備試験 予備校 比較ポイント② 看板講師

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代表講師特記事項
伊藤塾伊藤・呉言わずとしれた塾長 伊藤先生を始めその他の講師も全員弁護士。 講師数随一。
アガルート工藤元LECでアガルートの社長の工藤先生が担当。
資格スクエア高野伊藤塾の看板講師の高野先生の講座が人気。吉野先生は移籍との噂あり。
LEC田中・赤木・柴田伊藤先生などの人気講師が独立の傾向あり。
スタディング小村・小倉看板講師は特になし。
※オフィシャルHPの講師紹介参照
※敬称略

やはり老舗の伊藤塾は講師は約16名でそろえ方が群を抜いていますね。講師陣は、伊藤先生や呉先生、本田先生、井関先生など、授業がわかりやすいと評判の先生が多数在籍しています。

次に講師の人数が多いのはLECです。1年合格コースなどはメインは田中先生が担当ですが、他にも赤木先生、柴田先生、武山先生を選ぶこともできるのがLECの魅力です。

ただし、LECは伊藤先生や高野先生などの看板講師を引き抜かれてしまったため、今現在看板と呼ばれる講師はいません。ただ老舗ゆえ蓄積されたノウハウはそこまで劣ってないと願うばかりですね。

資格スクエアの最大の魅力は高野先生がいることでしょう。

他にも広瀬先生など元LECで活躍されていたキャリアの長いベテラン講師の講義もとてもわかり易いです。残念なのが、同じく6期の看板講師であった吉野先生の講義はなくなる可能性が高いことですね。

れみ

7期の講座はすべて公開されていないのではっきりは不明ですが、21年10月時点で7期に吉野先生の講座はありません。21年以降は吉野先生は離脱では?と噂されています。

資格スクエア5期は実は評判が賛否分かれる講師の方がいましたが、6期には高野先生に変更になり、現時点で7期の授業を確認する限り高野先生が継続することは確定なので安心ですね。

そしてアガルート。オンライン予備校ながら、工藤先生を始め実に11名もの講師の方が在籍しています。

渥美先生は司法書士の民法講座で有名なアガルートの看板講師の一人です。

司法試験・予備試験 予備校 比較ポイント③ 質

内容・質は最も重要なポイントです。

ここでは、講義の内容と口コミの2つのポイントから予備校講座の質を見ていきましょう。

司法試験予備試験 予備校 講義の内容

ここでは、各予備校がおすすめする代表的なコースを取り上げて講義時間などを比較してみました。

22年合格目標コースとしては20年12月時点リリースされたばかりなので、一部確認中のままになっていることをご了承ください。

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代表講座名税込価格講義時間数テキストサポート質問添削模試
伊藤塾司法試験 入門講座 
2年合格コース
【伊藤塾長クラス】
1,299,900円約819
時間
自発的にいけば適宜対応147通公開
模試
アガルート予備試験1年合格 カリキュラム
(マネージメントオプション
通信)
1,977,800
(1,384,460円)
約850
時間
毎週1時間
フォローアップ
FB250通自宅
模試
資格スクエア逆算プラン877,800円約400
時間
月1回15分
フォローアップ
メール200通自宅
模試
LEC予備試験 1年合格専用 コース
通信WEB
1,102,870円約700
時間
教えてチューター制度」にていつでも相談は可能不明自宅
模試
スタディング予備試験合格コース
(総合)
134,200円約342
時間
製本
テキスト
なし
×××自宅
模試

これは基礎講座から直前対策までを含む初学者向けのコースを比較しています。

アガルートは21年講座までは講義時間は631時間、添削数は200通でしたが、22年講座からは850時間講義と最大250通もの添削数にパワーアップしました。

伊藤塾の講義時間は長いと有名でしたが、22年講座からはアガルートが最長になりました。それと比べると資格スクエアは宣言どおり半分。

ここで注目したいのは答練の添削。これは20年度まで資格スクエアが150通、アガルートが60通であったことを考えると2社とも毎年添削対応数を増やしています。

れみ

今までは資格スクエアの添削が業界最多でしたが、22年からは添削数もアガルートが最大数になりました!

予備試験の最大の難関と言われる論文。

皆が苦手な部分のアウトプットの対策に力を入れてくれるのは助かりますね。

模試に関してはLECは昨年度より感染拡大防止のため自宅模試になり、自社の公開模試は伊藤塾だけになりました。(辰巳はあり)

資格スクエアは自宅受験ではありますが、独自開発のAIを使った過去問から予想した未来問という模試を提供しています。

また、資格スクエア、アガルートに関しては基本は自宅模試のみですが、有料で評判が高い辰巳法律研究所の公開模試を受けることも可能になりました。

受験生

サポートに関しては毎週1時間みっちりと個別指導してくれるのはアガルートの強み

LECや伊藤塾がスタッフが相談に応じてくれる制度はありますが、アガルートのように講師が直接対応してくれるのは珍しいです。

スタディングに関しては、コスト削減のためWEBテキストのみで製本テキストがないのが注意したいポイントです。

司法試験予備試験 予備校よい点・悪い点

ここでは各予備校のよいところ、悪いところをまとめました。

友人などの口コミやSNS、ブログ上の口コミに加えて、各予備校の該当HPの情報と合わせて個人的に総合判断しています。

あくまで口コミは個人の意見なので、人によっては捉え方が異なる方もいることをご留意ください。

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予備校良い点悪い点
伊藤塾・業界実績ナンバーワンで安心・信頼感あり
・伊藤先生はもちろん、呉先生の講義は業界随一で丁寧。
・伊藤塾オリジナルテキストのみで合格できたという声も多く、質は一番という口コミが多い。
・WEB設備(衛生・デバイス対応)が古く整っていない
・伊藤塾の理念上、講義が詳しすぎるため人によってはマニアックと感じる
・授業が学説推しでやや宗教色強く感じる人も
アガルート・オンラインなのに個別対応とサポート体制が充実。
・対面での指導やフォローアップを講師自ら指導してくれる
・テキストは講師自ら作成しており、特に工藤先生のテキストの質の高さに定評がある。
・会場での模試がない
・スマホなどで問題演習したりする機能がなく、オンラインで勉強するというより紙テキストに書き込む勉強式
・解説が中級者向けのため単発講座のみではやや使いにくい
資格スクエア・法律初学者にもわかりやすい丁寧な講義
・添削が200通可能と業界でも最も丁寧な答練対策
・オンラインレジュメやスマホアプリなどあらゆる端末で勉強可能であり、オンラインで勉強が完結できる
・テキストの間違いが多い
・会場での模試は別で大手予備校に申し込む必要がある(未来問はあり)
・手厚い対面のサポートはないため自分で勉強できる人向き
LEC・講師や講座の数が多いのでカスタマイズしやすい
・全国各地に校舎があるので通いやすい
・老舗予備校ならではのノウハウがあるので安心
・DVD講義が教室での講義を撮影したもののため、画質が悪い
・テキスト作成は講義を担当する講師ではなく、スタッフが対応している
・本科生はフォロー制度を利用しない人にとっては価格が高すぎる
スタディング・他の予備校と比較して段違いに安い
・1コマ30分単位でオンラインで受講できるため、スキマ時間の勉強には非常に使い勝手がいい
・学習フローや進捗管理をスマホで管理できるツールが整っている
・講義内容は最低限
・論文などの添削対応がなく演習量が少ない
・質問対応や冊子版テキストがなかったりサポート体制は手薄なので、ほぼ独学になる
※これらは該当予備校のHPの合格者の声、実際の該当試験受験者友人等からの口コミ、SNS、ブログ上の口コミ、Yahoo!知恵袋などの情報から総合的にまとめています。

司法試験・予備試験 予備校 比較ポイント④ 実績

最後に最も気になるポイント、実績を見ていきましょう。

れみ

気をつけたいのは予備校によって予備試験合格なのか、司法試験合格なのか書き方が違う点。また受講生の母数がわからない場合も多い。

2021年の予備試験合格者の司法試験の合格率は93.5%

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予備校名2019年
予備試験
合格実績
2019年
司法試験
合格実績
2020年
予備試験
合格実績
2020年
司法試験
合格実績
2021年
予備試験
合格実績
2021年
司法試験
合格実績
伊藤塾376名合格1,122名
(74.7%)
360名1,234名
(85.1%)
388名
(479名中)
1137名
(80.0%)
アガルート非公開523名
(34.8%)
マネオプ受講生のうち20.29%が合格650名
(44.8%)
669名
(47.8%)
資格スクエア100名以上非公開非公開非公開非公開
LEC非公開過去25年間(1993年~2018年)
で総計5,134名
非公開非公開非公開
スタディング非公開非公開非公開非公開非公開
全合格者数最終合格者
476名
1,502名最終合格者
442名
1,450名 未発表1421名
※オフィシャルHPの合格者の声参照
※()内は合格者占有率

予備校を掛け持ちしている人も多いのですが、実績面では圧倒的に伊藤塾ですね。

ただ、伊藤塾に関しては伊藤塾生の合格率を明らかにしておらず、受講生も他の予備校よりは圧倒的に多いとは思います。

れみ

よくいわれる伊藤塾の生徒はもともと有名大学の生徒が多いと言われますが、たしかに東大はめちゃくちゃ多いですよ。私の学生時代の弁護士志望者の友人はほぼ伊藤塾でしたね。

2020年で大きく実績を伸ばしたのはアガルート。21年はさらに実績を伸ばしました。マネージメントオプション(マネオプ生)の強さを見せつけました。

アガルートはマネオプ受講生のうち20.29%が予備試験に合格したという純粋な合格率を公開しているので信頼できますね。

伊藤塾とアガルートの実績を足すと総合合格者数を超えるので予備校を掛け持ちしている人も多いのでしょうが、伊藤塾とアガルートの2校が合格者占有率を大きく占めることがわかります。

資格スクエアは19年度に論文の1位合格者を輩出しました。20年度には11名の予備試験合格者の声の掲載がありました。

LEC は過去実績というよくわからない書き方をしていてまた、2018年以降の更新は止まっていました。近年は合格者減少か?という声もありますね。実際に個人的に問い合わせたところ、200名くらいの受講者に対して20名くらいの合格報告があると解答いただきました。

スタディングは2020年は4名の合格者の声がありましたが、うち3名はロースクール▶司法試験ルートの合格者のようで予備試験合格者がいるのかはわかりませんでした。

その他の予備校は辰巳法律研究所やWセミナーがありますが、いずれも合格実績は非公開でした。

司法試験・予備試験 予備校 比較 まとめ

以上より、じっくり司法試験に時間を費やせ、お金に余裕のある人は 伊藤塾が司法試験合格への王道です。

実際に通っている人も多いものの、実績の多さがその実力を物語っていますね。ただし、最近は看板講師の伊藤先生は減ってきているのはやや不安ポイントとしてあります。

一方で、社会人で時間がない人にとってはアガルートか資格スクエアの二択かなという結論です。

法律初心者: 資格スクエア

法律既学者アガルート

れみ

私自身は資格スクエアを基礎科目のメインで勉強し、やや細かいところが不足しているところをアガルートの重問、論証集で補っている。

資格スクエアは20年に資テキストの一部に他社の書籍を不正に利用していたという問題を起こしたので受験生の多くが資格スクエアを嫌煙するようになったのは正直事実だと思います。

教材の中身という点から見て、初心者にもシンプルに教えてくれるのが資格スクエア、より詳しく法学を楽しく学ばせてくれるのがアガルートです。アガルートの講義は中級者向けですが、別の法律系資格や学生時代に法律をかじったことのある人にとっては問題ないと思います。

やはり時間の融通性、コスパの面では今回比較した中でこの2つがベストですね。

正直言って論証集などはアガルートのほうが詳しく内容も充実しています。ですが、講座のわかりやすさという点ではやっぱり高野先生が初学者向きです。

アガルートと資格スクエアについてはかなり強いところと弱いところが違っているのでこちらで詳しく比較しています。

れみ

私は予備校選びのときにかなりたくさんの弁護士の友人に受講相談したけど、皆言うことはおなじ。予備校が教えることは同じ。どう使うかは本人次第。

一番大事なのは、選んだ予備校を信じ抜いて最後までついていくことかなと思います。

そういった意味でも自分にあった予備校選びは大事ですね。

自分に合った予備校選びの参考になれば嬉しいです。

これから司法試験予備試験を目指す方、一緒に頑張りましょう!

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