アガルートと資格スクエア2021年版最新比較【両方使ってる受験生が比較】

予備試験の受験生

アガルートと資格スクエアどっちも効率重視のオンライン予備校か?具体的にどう違うのか比較したい。

という悩みに答えます。

今回はアガルート資格スクエアの2社に絞って、6つのポイントで比較しました。

単純にいうとアガルートは法律既学者向け、資格スクエアは初学者向けです。

どちらも強み・弱みがあるので順番に見ていきましょう。

この記事に向いている人
  • 司法試験予備試験の予備校に迷っている人
  • アガルートと資格スクエアとを比較して検討したい人

この記事を書いている私は・・

司法試験の予備校5社を比較して、資格スクエア 6期をメインに決めました。サブでアガルートにもお世話になっています。法学初心者だけど予備試験合格を目指す現役受験生。

資格スクエアの6期受講生は7期も無料で受講できることになっているので、資格スクエア7期についても引き続きアップデートします。

目次

アガルート資格スクエア 6つの項目で徹底比較【2021年版】

2015年に開塾されたアガルートと2013年に開塾された資格スクエア。どちらもここ数年の間に設立された比較的新しいオンライン専用の予備校です。

どちらも資格試験の合格に必要なものだけを効率的に学ぶということをコンセプトにしているという点で似ています。

では実際どんな点で違うのでしょうか?

下記6つの項目で比較しました。

スクロールできます
比較項目アガルート資格スクエア
①価格
②講師
③テキスト
④個別対応
⑤時間の自由
⑥動画の見やすさ
※△◯◎の3段階で評価しています。

一つひとつ見ていきましょう。

アガルートと資格スクエア 比較項目① 価格

まず価格については、資格スクエアがアガルートより約10万円安いという結果になりました。

ですが、これは2社の最安値コース、アガルートの「予備試験1年合格カリキュラム」と資格スクエアの「独学プラン」の比較です。()内は早割価格です。

スクロールできます
アガルート資格スクエア
税込価格
(早割価格)
932,800円
(652,960円)
547,800円
()内は割引価格

どちらも予備試験対策のカリキュラムですが、予備試験合格者は実質無料で司法試験対策も受講可能となっています。

さらに細かく見てみましょう。

資格スクエア

アガルート

独学プラン

逆算プラン

逆算

プレミアム

予備試験1年合格カリキュラム

オプション無し

マネージメントオプション付き

通信

ラウンジ

正規価格

(税込)

547,800円

877,800円

987,800円

932,800

1,845,800円

1,922,800

キャンペーン

価格

(税込)

クーポン要確認

(詳しくはこちら

652,960

1,292,060円

1,345,960円

講座

教材

添削・答練

×

200通程度

200通程度

100通程度

150通程度

150通程度

個別質問

×

質問方法

メール

メール

電話・メール

FBグループ

FB・Skype

FB・対面

講師による

進捗管理

×

×

カウンセリング

×

希望者は月1回

月2回テレビ電話

で各15分

月1回

30分程度

週1回Skypeで

1時間程度

週1回対面で

1時間程度

ラウンジの

利用

×

×

×

×

×

延長サポート

(税込)

10,000円/月

15,000円/月

20,000円/月

×

×

×

利用期限

申し込み日から1年

2022年7月末まで

音声

ダウンロード

×(無料でオプションつけてもらう方法はこちら

合格祝い金

×

×

×

×

×

×

※21年1月時点での公式HPの情報を見て自作しています。今後内容は変わる可能性があります。

予備試験の受験生

アガルートの予備試験1年合格カリキュラム」は5月末までセール中でまさかのどの講座も30%オフで超お買い得。

「マネージメントオプション」とは、個別質問対応や講師による進捗管理、答案指導などのサポート制度です。ここについてはのちほど【個別対応】のチャプターで詳しく見ていきたいと思います。

いわゆる、司法試験受験生の中で20年話題になったマネオプ生です。

オプションなしのコースでも、個別のサポートは不要で自分でちゃんと勉強できる人にとってはかなりコスパのいいコースです。

次に資格スクエアですが、一番人気の「逆算プラン」を取り上げてみました。

※資格スクエア公式ページより引用

「逆算プレミアム」との違いは電話で質問できるかできないかのみです。

電話でじゃなくてもメールで質問できればいいという人は「逆算プラン」で問題ありません

資格スクエアには21年1月時点キャンペーン価格はありませんが、クーポンの配布は時期に関わらずよく行なっています。詳しくはこちら。

ただ予備試験については、経験上そこまで大きな割引きはあまりないようですが、運がいい時期だと消費税分くらい安くなるときもありますね。

司法試験の再受験者向けの秒速パックは定価でも30万円前後のお買い得ですが、セール中はうまく行けば7万くらい安くなるときもありますね。

私の経験談

ちなみに海外へのテキスト発送は資格スクエアは6万円まで資格スクエアで負担可能で、アガルートの場合はそもそも対応していないので、実家より自費で発送してもらいました。

正直何万もかかるのでここの無料は大きいです。

アガルートと資格スクエア 比較項目② 講師

次に講師陣を見ていきましょう。

アガルートを◯、資格スクエア◎にしました。

具体的に見ましょう。

スクロールできます
アガルート資格スクエア
講師人数約11人約5~6人
代表講師工藤北斗鬼頭政人
看板講師工藤北斗高野泰衡
その他有名講師石橋侑大・谷山政司加藤喬・広瀬賢人
※敬称略

まず講師の人数ですが、アガルートは新しい予備校ながらリクルーティングをうまくやっており講師数が多いですね。資格スクエアは、人数では負けています。

それでも資格スクエアを◎にしている理由は受験生からの圧倒的支持率の高野先生がいるからです。

ちなみにこれは公式ページなどに名前を出している有名講師のみの講師数であり、どちらも正確な講師人数は公開されていません。

実際の在籍講師は予備試験以外の授業を掛け持ち持ちしてたりと区別がわかりにくいので参考程度にしてください。(資格スクエアだけでも在籍講師は30人程度いるらしい)

しかし、アガルートの看板講師は同社の社長でもある工藤先生ですが、最近では司法試験の回答速報の解説で有名な石橋先生や民法講座がアガルートのベストセラーの渥美先生など、多数の有名な講師の方が在籍しています。

20年度の「予備試験1年合格カリキュラム」を見ても工藤先生の担当している部分が多く、工藤先生のみでもっているという印象がありましたが、アガルートの先生は毎年増えてきていますし、21年度はそれぞれの講師の方の活躍が楽しみですね。

ただ、工藤先生の講義は初心者には難しいようで、また話し方が聞き取りにくいというレビューも見受けられました。

個人的にはわかりにくいのではなく、法律初心者の私にはややレベルが高かった。

10ヶ月勉強してから改めて聞くと、なるほど~となる面白い解説で、やや中級者向けです。

その点からアガルートのランクを◯に評価しました。

一方で、資格スクエアの高野先生の評判はどこで聞いてもかなりよく、受講生からは高野先生を絶賛する声多数

実際に高野先生の授業をこの3ヶ月間受けてみて、無駄がなく簡潔だけど、解説が丁寧で初心者にやさしい。

また授業の中身は毎年最新の試験傾向を研究したで上で合格に必要な箇所だけを徹底的に教え込むスタイルなので無駄がありません。なので、資格スクエアの評価◎にしました。

アガルートと資格スクエア 比較項目③ テキスト

テキストの質の良さについては、これはもうアガルートで決まりでしょう。

スクロールできます
アガルート資格スクエア
テキスト

アガルートのテキストの良さはまず、その薄さと見やすさにあります。

れみ

フルカラーでわかりやすいという点もいいけど、その辺は資格スクエアもカラー刷りで見やすいので差がつきません。

アガルートの一番の良さはテキストは工藤先生をはじめとする講義を担当とする講師が責任をもって企画から作成まで一貫して携わっていることですね。

判例百選などの法学を学ぶもののバイブルと言える本を長年研究した上で、司法試験によく出るポイントに絞ってテキストを作っています

また、テキスト自体はさっぱりとした内容になっており、講義を聴きながら重要なことを書き足したりして自分で作りあがる形式になっています。

受験生

アガルートのテキストって女性でも持ち運びしやすい薄さだよね。中身もシンプルなので自分で書き込みたいっていう人には最適。

一方で資格スクエアのテキストも資格スクエアのテキストは初学者にもとてもわかり易いものです。

ただ、資格スクエアも講師が作成には携わっているようですが、テキストに出てくる答案や内容を明らかに自分で作っていないなと思われるポイントはいくつかありました。

れみ

よく言う、資格スクエアの講師が答案をディスる。ってやつね。
これについては講義をする先生本人が答案も作成するように今後は変えていきたいと、資格スクエアの方も言ってたよ。

という気になる点はありつつも、私がそれでも推す理由はテキスト以上に一緒に付録でついてくるテキスト以外のものが素晴らしいです。

「このチャプターまでとりあえず終わったけど、次何やっていいかな・・」というときに指針になる「合格読本」やまた「論証集」という覚えるべきティップス本はメインテキストの解き方とリンクしていてちゃんと考えて作成されているなという印象を持ちました。

詳しい資格スクエア6期のテキストについてのレビューはこちらにも書きました。

ここではテキスト自体のわかりやすさを評価したので、評価基準には含めていませんが、20年度、資格スクエアのテキストの一部に他社の書籍を不正に利用していたという問題がありました。

受講生への影響は特になくすでに著者や出版社とは和解済みです。

アガルートと資格スクエア 比較項目④ 個別対応

次に実際に受講を決めた後、講師や予備校スタッフの対応についても気になりますよね。

受講した後の生徒への個別対応はどうなんでしょうか?

先程アガルートを◎、資格スクエアを△に評価しましたがさらに細かく下記4つのポイントでまとめました。

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アガルート資格スクエア
個別メール対応
対面質問対応
カウンセリング
添削指導

先ほど価格の比較の時に少し触れましたが、ここではさらに詳しくコース別に見ていきましょう。

プランによって個別対応の充実度は変わりますので順番に見ていきましょう。

最安プラン比較

まず最安値のプランから比べていきましょう。

資格スクエア

アガルート

独学プラン

予備試験1年合格カリキュラム

オプション無し

正規価格

(税込)

547,800円

932,800

キャンペーン価格

(税込)

クーポン要確認(詳しくはこちら)

652,960

添削・答練

×

100通程度

個別質問

×

質問方法

メール

FBグループ

講師による進捗管理

×

×

カウンセリング

×

月1回

30分程度

ラウンジの利用

×

×

まず資格スクエアの「独学プラン」は添削がないので、これは自己添削できない人はやめた方がいいでしょう。

ただ、わざわざ添削のアドバイスを毎回もらわなくても回答を見て自己添削できるから大丈夫だわという人には独学プランも大いにアリだと思います。

実際に、私は資格スクエアの導入問の添削約50通分は使わなかったので、いらないひとにはいらないかも!

自己添削って何という人は詳しくは鬼頭先生のyoutubeを参考にしてください。

添削ありで安く受講したい人ならアガルートの最安プランはコスパ最強です。

予備試験の受験生

でもアガルートは個別質問対応なしだけど、それは大丈夫?

アガルートの最安プランは個別の質問対応はしていませんが、Facebookのグループに招待されて、SNS経由であればいつでも質問できます

むしろ他人の質問も見ることができるので、気づかなかったポイントも勉強になりますね。

細かく管理される必要のない人はこのプランでも十分と言えます。

ミドルプラン比較

次に真ん中のプランです。

資格スクエア

アガルート

逆算プラン

マネージメントオプション付き

通信

正規価格

(税込)

877,800円

1,845,800円

キャンペーン価格

(税込)

クーポン要確認

1,292,060円

添削・答練

200通程度

150通程度

個別質問

質問方法

メール

FBグループ

講師による進捗管理

カウンセリング

希望者は月1回

週1回Skypeで

1時間程度

ラウンジの利用

×

×

アガルートはオプションはオンライン予備校でありながらも個別指導が丁寧と好評です。

マネージメントオプションは20年に最も実績を出した一番人気のプランです。

れみ

2020年のアガルートのマネージメントプラン受講生の合格率は20.29%
これは通常の司法試験合格率の約5倍なので、すごい実績!

通信指導の場合はSkypeで画面を共有しながら講師が質問対応や添削対応をしてくれます。

ただし、アガルートはオプションなしプランとありプランで値段が一気に2倍跳ね上がります。

予備試験の受験生

でも100万円超えるのはハードルが高い・・。

アガルートのオプションは個別対応が丁寧でカウンセリングもしっかりやってくれるので、カリキュラム管理されたいひとにはもってこい。

通学型の予備校以上の個別指導をしてくれるのはアガルートの魅力ですが、値段が可愛くない点が唯一の残念なポイントです。

一方で資格スクエアの「逆算プラン」は添削が200通つく割にはリーズナブルな価格といえます。また講義動画の画面にて「質問する」ボタンからいつでも無料で質問することができます。

受験生

ただし資格スクエアはカウンセリングが月1回。アガルートは毎週個別指導でモチベーション維持してくれるのは違うね。

資格スクエアは個別指導については手厚いサポートはないので、自分でモチベーション維持できる人向けですね。

予備試験の受験生

教室でその場で回答がもらえるのも魅力的だけど、メールやSNSでもいつでも質問ができるのも便利だね。

また、答案練習の添削指導はPDFで自分で書いた答案を送れば、添削しているところを動画で取ったものを送り返してくれるそうです。

予備試験の受験生

動画で添削?

これが好きではないという受講生もいるのは事実ですが、個人的にはすぐに返送してくれるし使いやすくて助かっています。

プレミアムプラン比較

では最後にプレミアムプランで比較してみましょう。

資格スクエア

アガルート

逆算プラン

マネージメントオプション付き

通信

正規価格

(税込)

987,800円

1,922,800

キャンペーン価格

(税抜)

クーポン要確認

1,345,960円

添削・答練

200通程度

150通程度

個別質問

質問方法

電話・メール

FB・対面

講師による進捗管理

カウンセリング

月2回テレビ電話

で各15分

週1回対面で

1時間程度

ラウンジの利用

×

アガルートに関しては対面での指導がつきますので、これはもうオンライン予備校の領域を超えているサービスです。

アガルートの方針としてはオンライン予備校というより、オンラインと通学の良さを生かしたハイブリット予備校を目指しているので、それを忠実に再現していますね。

また資格スクエアは電話での質問が可能になります。

ガッツリと質問したい人には嬉しいオプションですね。

学習進捗やきめ細かいフォローがあったほうが安心・がんばれるという人はこのプランのサポート体制はうれしい。

個人的にはがっつり個別指導を入れたいなら、資格スクエアのプレミアムプランよりはアガルートのマネオプかなと思います。

資格スクエアのプレミアムプランは月1回の電話質問オプションが付くだけなのにちょっと高すぎると思います。(プレミアムプラン使ったことないので実際はわかりませんが)

その点アガルートのマネオプは毎週1時間個別指導がつくので、モチベーション維持には最適です。

アガルート vs 資格スクエア 比較項目⑤ 時間の自由度

次にどのくらい時間の融通がきくのか見ていきましょう。

先程アガルートを◯、資格スクエアを◎に評価しましたがさらに細かく下記3つのポイントでまとめました。

スクロールできます
アガルート資格スクエア
オフライン対応
倍速機能
スマホアプリ

オフライン機能

まずアガルートはUSBオプションという機能があります、資格スクエアにも同様のオフラインダウンロードというオプションがあります。

音声のみローカルに保存しておけば地下鉄などネットワーク環境のない場所でも講義を聞き続けることができます。

さらに、オンライン予備校の講義は視聴期限がありますが、この音声ダウンロードをしてしまえは永遠に聞くことができるのです。

もちろん、1年で終わるに越したことないんですけど、長い司法試験受験生活。

視聴期限を気にせずに勉強できるのは大きなメリットですよね。

どちらも機能的にはほぼ同じですが、ポイントは違いは上記のプランに無料で付属しているか有料かです。

アガルートは無料でついてくるけど、資格スクエアは有料オプションなの?

有料は嫌だなあ。

有料なんですけど、実は資格スクエアのオンライン説明会に参加すると無料で音声ダウンロードオプションをプレゼントしてくれます。

オンライン説明会の特典については詳しくはこちら

倍速機能

次に倍速機能です。

アガルートは8段階の最大3倍まで資格スクエアは21段階で最大3倍まで。

私は通常1.6倍で聴いていて、個人的に3倍はまずいらないかなと思います。この辺はどっちでもいいです。

スマホアプリ

資格スクエアには一問一答という問題演習できるスマホアプリがあります。

無料で誰でも使えるので個人的にスキマ時間の学習に重宝していますが、アガルートには今のところスマホで学習する機能がありません。行政書士講座などはスマホアプリの対応があるので、今後に期待したいですね。

アガルート vs 資格スクエア 比較ポイント 動画の見やすさ

先程アガルートを△、資格スクエアを◎に評価しましたがさらに細かく下記3つのポイントでまとめました

スクロールできます
アガルート資格スクエア
タブレット
スマホアプリ
WEBレジュメ
予備試験の受験生

オンライン予備校なら、動画講義が命だよね!

確かに、スキマ時間で勉強するならスマホやタブレットでオフラインでもちょこちょこ勉強できるっていうのは大事かも。

そのあたりの使い勝手も比べてみました。

パソコンでの視聴

まずパソコンでの視聴です。

まずアガルートの工藤先生バージョン。

※アガルート公式サイトより引用

次に資格スクエアの吉野先生バージョンです。

※資格スクエア公式サイトより引用

パソコンでの視聴の見やすさには大きな違いはなさそうですね。。

どちらもオンラインでテキストを、見ながら講義が聞けるスタイルです。

ここでの違いは「オンラインレジュメ」があるかないかの違いです。

「オンラインレジュメ」は資格スクエアオリジナルのオンライン上で直接自分のノートが作れる機能です。

覚えておきたいところを自分でマーカーでハイライトしたりできます。

またレジュメ上で判例に飛べたりしてすぐ調べたいときに便利です。

この点は20年度は資格スクエアが一歩リードしていましたが、21年版からアガルートも資格スクエアに習いオンラインレジュメのような自分でWEB上でブックマークや書き込みができる機能の追加がされることが決定しました。

正直アガルートの自分で編集できないレジュメは私には使いにくくストレスだったんだけど、それが21年版で改善されるのは、かなり羨ましい!

実際の画面はまだ掲載されていませんが、これは期待大ですね!

スマートフォンでの操作

正直言って、アガルートの動画はスマホでは見にくいです。

資格スクエアも画面が小さく、縦表示のままだと見にくいという点では同じです。

この点で一番優れているのは同じオンライン予備校のスタディングでしょう。

アガルートはスマホで使うときは音声のみのほうがよいかもしれません。

資格スクエアの動画視聴はiPhonesで横表示にすれば私は問題なかったよ

見やすさという点では満点ではないですが、資格スクエアを◎と評価した理由は、スマホアプリが優秀だからです。

予備試験の受験生

アプリでどこでも勉強できるのはうれしい。

これは受講生でなくても無料なので、ぜひダウンロードしてみてください。

この↓アイコンが目印です。

これはホントに大好きな機能です。

アガルート資格スクエア 徹底比較 まとめ

以上、6つのポイントでアガルートと資格スクエアを比較させていただきました。

もう一度アガルートと資格スクエアを比較をまとめると、下記のようになりました。

アガルートに向いているひとはこんな方です。

  • テキスト重視のひと
  • 長期戦見据えているひと
  • 通信講座で質問もしたいひと

アガルートの評判については詳しくはこちらでも説明しています。

アガル-トの講座を安く購入する方法についてはこちらでまとめています。

\売上が5倍になった人気予備校/

資格スクエアに向いているひとはこんな方です。

  • コスパ重視のひと
  • スキマ時間で勉強したいひと
  • 自分のペースで勉強したいひと

\ 19年の論文1位合格者輩出 /

予備試験の受講を迷っているひとの参考になれば幸いです。

他の3つの予備校について気になる方はこちらも参考にしてみてください。

司法試験予備試験の予備校5社比較。

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ABOUT US

30代社会人の難関資格マニア。
東大・ロンドンビジネススクールMBA卒。
国家総合職(国家公務員試験)上位合格者。
現在、司法試験予備試験受験生でメインは資格スクエア、サブでアガルートを受講中。2才児育児と勉強の両立に悩み中。
大手予備校、独学、浪人、オンライン予備校すべて経験あり。

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