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難関資格マニア
30代社会人の難関資格マニア。
東大→LBS MBA卒。
国家総合職(国家公務員試験)上位合格者。
現在、海外駐在と育児をしながら司法試験予備試験受験生。
過去に大手予備校、独学、浪人、オンライン予備校すべて経験あり。

宅地建物取引士の予備校・通信講座6社を比較【2024年最新版】

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宅建にはどのくらいの勉強すれば合格できる?

独学でも合格できる?

宅建(宅地建物取引士)試験は最低200~500時間の勉強時間が合格までの目安時間と言われています。
独学だと通常はもっと時間がかかるでしょう。

合格率は2020年度10月分17.6%で、ここ数年はだいたい15~17%台と落ち着いています。
参考:スタディング

17.6%か!同じ難関資格でも法律系資格の司法書士の4%、社労士の6.6%と比べると希望が持てる気がする・・!
独学ってできる?

たしかに、司法試験など他の法律系資格と比べれば難易度は低めで、宅建は法律系資格の登竜門ともいわれる資格。

もちろん独学でも可能です。
ただし、おすすめはしないのが現状です。
宅建独学の危険性については、 詳しくは私の体験を参考にしてください。

宅建(宅地建物取引士)受験は早い人であれば受験期間が約3ヶ月間から目指すことができます。

ですが、通常は合格までに半年くらいは準備期間が欲しい資格です。

試験は毎年10月の第3日曜日に実施と決まっているよ。なので、4月くらいから勉強スタートが最適!

そこで、宅建受験生がよく使っている人気予備校6社を比較してみました。

この記事に向いている人
  • 宅建(宅地建物取引士)の予備校選びに悩んでいる人
  • 自分に合った予備校が知りたい人

アガルートでは教育クレジットローンの『分割手数料0円キャンペーン』を大好評実施中!
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実施期間:2023年5月31日まで

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目次

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座6社を比較

今回は特徴の異なる6社を比較対象としました。

新興オンライン予備校で近年人気急上昇中のアガルート(※資格スクアの宅建講座は21年5月に販売終了になりました。)

大手予備校のLEC

低価格で品質の良い授業を提供する通信講座のスタディングフォーサイトユーキャンクレアールの6社を対象にしました。

  1. アガルート
  2. スタディング
  3. LEC
  4. フォーサイト
  5. ユーキャン
  6. クレアール

では早速、それぞれの予備校について簡単に概要から見ていきましょう。

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座① アガルート

アガルートアカデミー
  • 薄くて高品質なテキストにはファンも多い。
  • 講師は元大手予備校なので講義も定評あり。
  • もともとの安さに加え、全額返金などの合格者特典はコスパ最強
  • 一問一答などの問題演習で細かくアウトプットできるように配慮されている

コスパ最強なのは実はアガルート。
講義のインプット、アウトプットとバランスも質も含めてると最も優秀なのでは!

さらに、アガルートにはしっかりとした合格実績もあります。

コストを抑えつつ実績のある予備校で学びたい受験生にとっては魅力的な予備校です。

アガル-トの割引クーポン・セール情報についてはこちらでまとめています。

アガルートの宅建講座については詳細はこちらでまとめました。

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宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座② スタディング

宅建
  • 独学とほぼ同じくらいのコストで始められる。
  • ただし質問回答サービスや製本テキスト、模試などはなし。
  • インプットだけでなく、問題演習や学習管理などもスマホ1つでできる。
  • 資格勉強をおためしで開始してみるには気軽に始められるサービスになっている。

2万円から始められるのは驚き!
ただし、他の予備校に含まれているアウトプット講義などないものもあるので、冷静に比較検討することが大事。

内容については多少の物足りなさは残るものの、独学でテキストを揃えるのとあまり変わらない価格帯で始められるのは魅力ですね!

スタディングのクーポン入手方法についてはこちらをご覧ください。

スタディングの宅建講座の評判・口コミまとめはこちら。

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宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座③ LEC

LEC社名ロゴ
  • インプット講義の内容の充実している
  • 水野先生を筆頭とする有名講師が多数
  • 大手予備校だけあり、予備校費用は高い
  • 受講者数、合格実績については公開されていない

水野先生の講義は難しい言葉をかみ砕いて説明されると評判!
ただ、水野先生をはじめとする有名講師と他の講師の差が結構あるという声も。

やはり大手予備校なので、講師陣の揃え方は一番ですね。
自分に合った講師を数ある選択肢から選べるのはポイント高し。

お値段は高いですが、他のTACや資格の大原などの通学型の大手予備校は大体同じような価格帯になります。

\有名講師に習いたいなら/

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座④ フォーサイト

  • テキストが図解が多くわかりやすい
  • 大手に比べると料金・価格がリーズナブル
  • 合格実績が安定していて、合格者への返金制度もある
  • リニューアルされたeラーニングシステムManaBunの評判がよい

ネット上でもフォーサイトを推している人が多数!
それだけ、評判がいいということですね。

フォーサイトは合格のためだけに効率的な勉強方法を教えてくれるので、講義時間が少ない点など大手予備校ほどの内容の充実感はありません。

それでも合格実績はしっかりしていますので、その点は安心できます。

フォーサイトのクーポン・セール情報はこちら。

フォーサイトの宅建講座の評判・口コミはこちらで詳しくまとめています。

\ 最大57,200円割引キャンペーン中/

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座⑤ ユーキャン

  • 宅建講座運営実績30年以上
  • 通信講座としては価格は高め
  • スマホでも効率よく学習しやすい
  • テキストの説明の丁寧さに定評がある

\ 運営実績30年以上の有名校/

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座⑥ クレアール

  • 法律初学者にはやや難しめ
  • 50年を誇る歴史のあるスクール
  • 会計系の指導から始まり今では法律系も幅広く手掛ける
  • 通信講座だがカウンセリングなどのサポート体制が充実

クレアールは2020年向け講座までは有名講師である氷見先生が担当していましたが、2021年向け講座から講師が変更になりました。

クレアールに無料資料請求すると宅建士の講座パンフレット、クレアールオリジナル「宅建士試験 非常識合格法」の書籍、ガイダンスDVD・レジュメがもらうことができます。

\ 無料資料請求で付録がもらえる/

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座 比較ポイント① 価格

では早速各社の宅建のコースの値段を見ていきましょう。

予備校によっては初学者向けと経験者向けどちら向けのコースも取り揃えていますが、初学者向け講座を比較しています。

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予備校名税込価格その他特典キャンペーン期限
資格スクエア107,800~

195,800円

説明会参加特典5,000円引きオンライン説明会参加で10%オフのクーポン 不明
アガル-ト32,780円合格時お祝い金1万円

または全額返金

クーポン取得方法はこちら
スタディング20,350円合格お祝い金 としてAmazonギフトカード券3,000円 無料登録で10%オフクーポン1月末
LEC126,500~

198,000円

秋の受講生応援キャンペーン早期割引きで最大25%オフ11月末
フォーサイト81,600~

125,000円

不合格者への全額返金制度

合格お祝い金としてAmazonギフトカード券2,000円

通常期は最大53,200円オフ(試験直前期は割引き率は上がる)12月末
ユーキャン63,000
特になし現在、特になし
クレアール41,500~59,800円合格お祝い金8,000円
コースによっては受験料負担制度
最大15,515円割引6月末
※上記は宅建士試験対策のパックのコースが対象。

この比較を見ると予備校によってかなり価格差があるということに気づきます。


この中でもフォーサイトとアガルートは全額返金の特典もある太っ腹なサービス。

同じ中身ならもちろん安い方がいいですよね。

宅建講座は予備校によってかなり値段が違いますし、これは中身がどのくらい違うのかをしっかり検討する必要がありそうですね!

LECに関しては、衛生で視聴するWEB講座の場合は通常料金より少し安くなるので価格に幅があります。

★5つ段階で評価するとこんな感じでしょうか。

  1. アガルート 
  2. スタディング
  3. LEC    
  4. フォーサイト
  5. ユーキャン  
  6. クレアール  

では実際の中身はどうなのか,講師・質・実績の順番で見ていきたいと思います。

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座 比較ポイント② 講師数

すべての講師数でみると宅建以外の授業を担当している講師も含まれるので、今回はそれぞれの予備校の初心者向けコースを担当している有名講師を紹介します。

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予備校名講座担当講師数代表講師特記事項
資格スクエア
アガル-ト約2名小林・林それぞれLEC、資格の大原出身
スタディング約1名 竹原同校の行政書士、マンション管理士、管理業務主任者の講師も担当
LEC約3名水野・友次・林など水野先生が人気
フォーサイト約1名窪田マンション管理士、管理業務主任者の講師も担当
ユーキャン約5名井上、江嵜、高野、青山、朝比奈講義に出てくる講師は5名だが実際は添削指導などを対応する講師が20名以上
クレアール約1名石川、氷見21年から新しく石川講師が担当されたので口コミはまだ少ない。(サクセスは一部氷見講師)
  ※敬称略。オフィシャルHPの講師k紹介参照

アガル-トの初学者向けの講座の担当は小林先生と林先生ですが、どちらも大手予備校で経験のある実力者です。

また、スタディングの竹原先生はスタディングのその他の講座でも幅広く活躍されている先生で、身振り手振りをつかってわかりやすく解説してくれます。

竹原先生のこの業界キャリアは20年以上のベテランで講師の実績だけではなく、教材の開発にも携わっています。

やはり大手のLECはたくさんの有名講師を揃えています。
その中でも特に水野先生は人気です。

水野先生をはじめとする看板講師を絶賛する声が多い反面、その他の講師の能力には結構差があるという口コミもありました。

フォーサイトの窪田先生は優しい熱血漢で有名です。

Youtubeで自分のチャンネルも持っているので、気になる方は視聴してみてください。

講師数と有名講師の揃え方で主観で評価しました。

ユーキャンはメインで動画などで目にするのは5名の先生のみですが、実際は20名以上の宅建講師を揃える大手ですので品質は安心です。

口コミの少なかったスタディング、クレアールは★2つとしました。

  1. アガルート 
  2. スタディング
  3. LEC    
  4. フォーサイト
  5. ユーキャン  
  6. クレアール  

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座 比較ポイント③ 質

内容・質は最も重要なポイントですよね!

ここでは、講義の内容と口コミの2つのポイントから予備校講座の質を見ていきましょう。

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座 講義の内容

ここでは、代表的なコースを取り上げて講義時間などを比較してみました。

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予備校名代表講座名税込価格講義時間数オリジナルテキスト質問模試
時間別単価
資格スクエア逆算プラン151,800円約110時間未来門(2回)1,380円
アガル-ト【初学者向け】
ゼロから合格カリキュラム
32,780円約100時間Facebookから328円
スタディング宅建士合格コース19800円約32時間製本テキスト別売
(7,700 円)
××619円
LECパーフェクト合格フルコース<通学>148,500円約150時間990円
フォーサイトバリューセット268,800円約19時間回数制限あり3,621円
ユーキャン宅建士本科講座63,000円約60時間1日3回まで
有料オプション1,050円
クレアール完全合格パーフェクトコース59,800円約120時間498円
※時間別単価は独自に算出しています。

講義時間についてはインプットの講義、アウトプットの講義、更には試験直前対策の講義時間に更に分解してみました。

通信講座は基本はテキストを読んで勉強するスタイルになっているため、やはり講義時間は少ないですね。

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予備校名インプットアウトプット直前
資格スクエア約50時間約40時間約20時間
アガル-ト約65時間約25時間約10時間
スタディング約24時間 –別売
LEC約82時間約15時間約3時間
フォーサイト約11時間約5.5時間約2時間
ユーキャン約30時間約30時間
クレアール約72時間約47時間約4時間


講義時間、質問対応、模試、講義の値段などを総合的に考えるとアガル-トは最もバランスのとれた予備校だといえそう!

クレアールもまた、アウトプット量が多いのが特徴ですね。

LECについては高いですが、授業時間も他の予備校よりもボリュームがあります。


この中で唯一会場で受けられる模試があるので、模試だけは大手予備校で受けるというのはあり!

スタディングは紙のテキストは付属でないので、紙に書き込みたい場合は自分でPDFテキストを印刷する必要があります。

また、スタディングはアウトプット講座はなく問題演習をスマホで自分で学習するスタイルになります。

フォーサイトは講義時間を見ると内容がこれでは足りないのでは?感じます。

また実際のユーザーの意見でもフォーサイトだけでは足りないのでは不安という声もありました。
ただ、フォーサイトは合格に特化した効率的な学習を謳っており、実績もあるのでこれだけでも合格できるという自信の現れなのかもしれません。

では、実際の口コミを見ていきましょうか。

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座 講義の良いところ・悪いところ

ここでは各予備校のよいところ、悪いところをまとめました。

友人などの口コミやSNS、ブログ上の口コミに加えて、各予備校の該当HPの情報と合わせて個人的に総合判断しています。

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予備校名口コミ
資格スクエア〇アウトプット講座が充実した
〇AIを駆使して予想した模試、未来問が解説付きで受講できる
〇去年までは実績公開がなかったが、確実に合格者が増えている
×会場で受けられる模試はない
×逆算プランになり、値段が高くなった
×スマホだけでできる問題演習機能がない(現在アプリ開発中)
アガルート〇論文のインプットで一問一答が便利
〇合格特典の豪華さや、講座の内容を加味するとコスパ最強
〇薄くてシンプルなテキストが素晴らしい
×会場で受けられる模試はない
×チャプターごとに音量が微妙が違う
×ウェブ上の問題演習などはないので、スマホで使いにくい
スタディング〇他の予備校と比較して段違いに安い
〇問題演習、学習進捗管理もスマホで完結できる
〇オンラインながら勉強仲間機能があるので他受講生と交流ができる
×製本テキストがない(WEBのみ)
×質問対応がないなど、学習サポートが少ない
×模試、過去問演習の講義はないのでアウトプットは独学になる
LEC〇水野先生の授業が有名
〇内容が充実していてるので、これ以上何かを追加する必要がない
〇法律用語だけでなく、身近な例を用いて説明してくれるのでわかりやすい
×色々割引きもあるけど、元値がそもそも高い
×看板講師以外の講師の人の質の差が結構ある
×満点を取るための講座になっているので、勉強量が多すぎる
フォーサイト〇毎年高い合格率を維持している
〇学習フローや進捗管理をスマホで管理できるツールが整っている
〇教育訓練給付制度の認定講座であり、会社としても信用できる
×テキストが女性には重い
×会場で受けられる模試はない
×初学者には講義出でてくる法律用語が最初は難しい
ユーキャン〇初心者にも理解しやすい内容
〇テキストだけでも十分理解できるようになっている
〇GuideBookに合格までの学習指針が書かれているので勉強方法を迷わない
×通信講座にしては値段が高め
×添削課題に解答がないので自己採点はできない
×動画ではなく、テキスト中心の学習スタイルが向いている人向き
クレアール〇アウトプット講義が充実
〇全問演習したら解説講義がある
〇20年からはオリジナル教材になった
×実績が不明確
×eラーニング機能が使いにくい
×解説が初心者にはややわかりにくい
※これらは該当予備校のHPの合格者の声、実際の該当試験受験者友人等からの口コミ、クラウドソーシングを利用してのアンケート調査、SNS、ブログ上の口コミ、Yahoo!知恵袋などの情報から総合的にまとめています。

いかでしたでしょうか。
どこの予備校も悪い口コミがないということはやはりありません。
人によって感じ方も違ってきますから、参考程度にしてまずは各社のサンプル講義をきいてみることをおすすめします。

サンプル講座は無料で視聴することができるので、受講する前には講師の話クセなどの✓のためにも一度聞いてみましょう。

講座の内容の充実度をもとに評価しました。

  1. アガルート 
  2. スタディング
  3. LEC    
  4. フォーサイト
  5. ユーキャン  
  6. クレアール  

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座 比較ポイント④ 実績

各予備校の実際の合格実績はどうなのか見ていきましょう。

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予備校名実績
資格スクエア
アガル-ト合格率43.3%
全国平均2.58倍
スタディング合格者の声は600名以上と記載
LECLEC生合格率75.1%(2019年)
フォーサイト合格率65.9%
全国平均3.92倍
ユーキャン合格者数1,365名(2019年)
クレアール非公開
※オフィシャルHPの合格者の声参照

2020年度の合格率が高いのはフォーサイトとアガル-トの順番です。
どちらも安定的にここ数年合格実績を出しています。

アガルートは19年は合格率55.6%、フォーサイトは71.5%だったのでどちらも少し成績を下げた形になります。

しかし、合格率は2020年度10月分17.6%でしたが、12月実施分は13.1%と例年の13~17%と比べるとかなり合格率を下げたので、その中では健闘しているといえるでしょう。

一方でLECは20年の実績はまだ公開されていませんでしたが、19年は合格率75.1%という実績の公開がありました。

この中にはLECの模試のみの受験者も含まれているので一概に他の予備校と比較することができませんが、それでも今までは実績非公開だったので信頼できる材料といえます。

スタディングは19年までは数字は非公開でしたが、20年度の実績として600名以上より合格報告があったと公式HPに記載がありました。

ユーキャンは令和元年度の開示のみでしたが、合格者数を発表しています。ユーキャンの受講生数は多いのでしょうが、1,000人以上合格者を輩出しているのはさすが運営実績が長いだけのことはありますね。

クレアールは現在実績公表していません。通信講座の合格者の集計は難しいとしても他の予備校では合格率の開示はあるので、まだまだ宅建講座については実績不足と言えそうですね。

よって実績非公開のクレアールについては判断不可で★1つにしました。

  1. アガルート 
  2. スタディング
  3. LEC    
  4. フォーサイト
  5. ユーキャン  
  6. クレアール  

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座 6社比較 まとめ

今回は宅建の予備校・通信講座の中で人気が高い5社を紹介しました。

それぞれ違った良さがあるので向いている人を見ていきましょう。

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予備校名実績重視スキマ時間勉強派じっくり勉強派費用重視サポート重視
アガルート
スタディング×
LEC×
フォーサイト
ユーキャン
クレアール×
◎○△×の4段階評価

コスト、実績、講座のカバー範囲などを総合的にみるとやはりアガルートが最もバランスがとれています。

宅建講座については値段も高いですし、LECを選ぶ理由はあまりないかなというのが個人的正直な感想です。

ですが、万人受けする予備校というのはないのでその人に合った予備校を選ぶことが合格への近道になります。


同じ予備校とはいえ、やはり強い講座というのは違うので「宅建士試験」に本当に強い予備校を選ぶ必要があるよね。

人によっても講師や予備校との相性は違ってくると思うので、自分に合った予備校選びの一助となれば幸いです。

\実績とコスパを兼ね備えた/

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