宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座5社を比較【2021年向け】

宅建士

宅建にはどのくらいの勉強すれば合格できる?

独学でも合格できる?

宅建(宅地建物取引士)試験は最低200~500時間の勉強時間が合格までの目安時間と言われています。
独学だと通常はもっと時間がかかるでしょう。

年に1回しかない試験。一発合格狙いたいなら、しっかり対策たてたいものですね。

合格率は2019年度は約17.0%で、ここ数年はだいたい15~17%台と落ち着いています。
参考:TAC

17.0%か!同じ難関資格でも法律系資格の司法書士の4%、社労士の6.6%と比べると希望が持てる気がする・・!
独学ってできる?

たしかに、司法試験など他の法律系資格と比べれば難易度は低めで、宅建は法律系資格の登竜門ともいわれる資格。


もちろん独学でも可能です。
ただし、おすすめはしないのが現状です。
宅建独学の危険性については、 詳しくは私の体験を参考にしてください。

独学で宅建 (宅地建物取引士)?1点足りなくて落ちた私が語る失敗談【遠回りです】

宅建(宅地建物取引士)受験は早い人であれば受験期間が約3ヶ月間から目指すことができます。

ですが、通常は合格までに半年くらいは準備期間が欲しい資格です。

試験は毎年10月の第3日曜日に実施と決まっているよ。なので、4月くらいから勉強スタートが最適!

そこで、宅建受験生がよく使っている人気予備校5社を比較してみました。

この記事に向いている人

  • 宅建(宅地建物取引士)の予備校選びに悩んでいる人
  • 自分に合った予備校が知りたい人

書いてる人

東大・国家総合職・MBAなどいろんな難関資格に突破してきた難関資格マニア。

法学資格全般に興味を持ちつつ、今は予備試験受験生。

宅建は10年以上前に独学で失敗した経験あり、そんな私がもう一度挑むならという目線で予備校を選びました。

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座5社を比較

今回は特徴の異なる5社を比較対象としました。

新興オンライン予備校で近年人気急上昇中の資格スクエアアガルート

大手予備校のLEC

低価格で品質の良い授業を提供する通信講座のスタディングフォーサイトの5社を対象にしました。

宅建(宅地建物取引士)に関しては、その他ユーキャンクレアール資格スクール大栄資格の大原などまだたくさんありますが、ここでは大手とオンラインの代表的な予備校を4社と通信講座の2社のみピックアップして比較しています。

では早速、それぞれの予備校について簡単に概要から見ていきましょう。

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座① 資格スクエア

  • 予想問題的中率の高い未来問が付属されている。
  • アウトプット講座の量は旧講座からかなり改善された。
  • 18年度までは実績がなかったが、19年から一気に実績を伸ばす。
  • 19年度から受講生は例年の7倍にも増え、いま最も注目される予備校。

資格スクエアはちょっと前までは宅建としてはマイナー予備校だったけど、19年で一気に実績を伸ばしこれから伸びていく注目のオンライン予備校。
20年11月に初の宅建版「逆算プラン」をリリースし、大幅にカリキュラム改善。

資格スクエアの20年受験向けは宅建講座は実際にお試しさせていただきました!体験レビューはこちらにまとめています。

また未来問の無料で第一回目が無料で配布しています。
未来問の無料ダウンロードこちらから。

\合格率79%の注目の予備校/

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座② アガルート

   アガルートアカデミー

  • 薄くて高品質なテキストにはファンも多い。
  • 講師は元大手予備校なので講義も定評あり。
  • もともとの安さに加え、全額返金などの合格者特典はコスパ最強
  • 一問一答などの問題演習で細かくアウトプットできるように配慮されている

コスパ最強なのは実はアガルート。
講義のインプット、アウトプットとバランスも質も含めてると最も優秀なのでは!


さらに、アガルートにはしっかりとした合格実績もあります。

コストを抑えつつ実績のある予備校で学びたい受験生にとっては魅力的な予備校です。

アガル-トの講座をさらに安く購入する方法についてはこちらでまとめています。

\高品質テキストと言えば!/

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座③ スタディング

宅建

  • 独学とほぼ同じくらいのコストで始められる。
  • ただし質問回答サービスや製本テキスト、模試などはなし。
  • インプットだけでなく、問題演習や学習管理などもスマホ1つでできる。
  • 資格勉強をおためしで開始してみるには気軽に始められるサービスになっている。

2万円から始められるのは驚き!
ただし、他の予備校に含まれているアウトプット講義などないものもあるので、冷静に比較検討することが大事。

内容については多少の物足りなさは残るものの、独学でテキストを揃えるのとあまり変わらない価格帯で始められるのは魅力ですね!

スタディングのクーポン入手方法についてはこちらをご覧ください。

\予備校の常識を覆すお値段/

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座④ LEC

LEC社名ロゴ

  • インプット講義の内容の充実している
  • 水野先生を筆頭とする有名講師が多数
  • 大手予備校だけあり、予備校費用は高い
  • 受講者数、合格実績については公開されていない

水野先生の講義は難しい言葉をかみ砕いて説明されると評判!
ただ、水野先生をはじめとする有名講師と他の講師の差が結構あるという声も。

やはり大手予備校なので、講師陣の揃え方は一番ですね。
自分に合った講師を数ある選択肢から選べるのはポイント高し。

お値段は高いですが、他のTACや資格の大原などの通学型の大手予備校は大体同じような価格帯になります。

\有名講師に習いたいなら/

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座⑤ フォーサイト

  • テキストが図解が多くわかりやすい
  • 大手に比べると料金・価格がリーズナブル
  • 合格実績が安定していて、合格者への返金制度もある
  • リニューアルされたeラーニングシステムManaBunの評判がよい

ネット上でもフォーサイトを推している人が多数!

それだけ、評判がいいということですね。

フォーサイトは合格のためだけに効率的な勉強方法を教えてくれるので、講義時間が少ない点など大手予備校ほどの内容の充実感はありません。

それでも合格実績はしっかりしていますので、その点は安心できます。

\ネットで話題の通信講座/

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座 比較ポイント① 価格

では早速各社の宅建のコースの値段を見ていきましょう。

予備校によっては初学者向けと経験者向けどちら向けのコースも取り揃えていますが、初学者向け講座を比較しています。

定価(税込) その他特典 キャンペーン いつまで
資格スクエア 107,800~

195,800円

説明会参加特典5,000円引き 無料講座視聴の方へ

10%オフのクーポン

不明
アガル-ト 32,780円 合格時お祝い金1万円

または全額返金

クーポン取得方法はこちら
スタディング 20,350円 合格お祝い金

Amazonギフトカード券3,000円

1,000円割引きクーポン 11月末
LEC 126,500~

198,000円

秋の受講生応援キャンペーン 早期割引きで最大25%オフ 11月末
フォーサイト 67,980円 不合格者への全額返金制度

合格お祝い金

Amazonギフトカード券2,000円

最大8,000円オフ 不明

※上記は宅建士試験対策のパックのコースが対象。

※すべて税込価格で比較しています。(公式ページは税抜価格であることも多いので注意。)

この比較を見ると予備校によってかなり価格差があるということに気づきます。

この中でもフォーサイトとアガルートは全額返金の特典もある太っ腹なサービス。

同じ中身ならもちろん安い方がいいですよね。

ここで気になるのは資格スクエアは20年の11月に通常のカリキュラムを大幅改定により、いままでの価格設定から値段の設定が変わりました。

実はいままで受講生の口コミとしてあった「アウトプット講座が少ない」、「オリジナルテキストがない」、「質問できない」、などの声を大幅に反映されて21年版は改善したよ。

うーん、でもいままでの価格設定が安いのが魅力だったのに・・。

値上げした分そんなんに、良くなったのかな?

それは気になるポイントです!宅建講座は予備校によってかなり値段が違いますし、これは中身がどのくらい違うのかをしっかり検討する必要がありそうですね!

LECに関しては、衛生で視聴するWEB講座の場合は通常料金より少し安くなるので価格に幅があります。

★5つ段階で評価するとこんな感じでしょうか。

資格スクエア     ★★★★

アガルート    ★★★★★

スタディング   ★★★★★

LEC                 ★

フォーサイト     ★★★★

では実際の中身はどうなのでしょうか。

講師・質・実績の順番で見ていきたいと思います。

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座 比較ポイント② 講師数

すべての講師数でみると、宅建以外の授業を担当している講師も含まれるので、今回は各予備校の紹介などで表に出ている看板講師の数のみで比較します。

講座担当講師数

代表講師

特記事項

資格スクエア

約1名~

田中

宅建、司法書士、行政書士試験に合格

アガル-ト

約2名~

小林・林

それぞれLEC、資格の大原出身

スタディング

約1名~

竹原

行政書士・マンション管理士・管理業務主任者の講師も担当

LEC

約3名~

水野・友次・林

水野先生が人気

フォーサイト

約1名~

窪田

マンション管理士・管理業務主任者の講師も担当

※敬称略・オフィシャルHPの講師紹介参照

資格スクエアの田中先生は高卒から宅建、行政書士、司法書士を独学で突破したちょっと異色の経歴の持ち主です。

実際に私は講義を聞いたことがあるけど、講義は理路整然と話すスタイルで良くも悪くもあまり好みはわかれないタイプ。
ただ、あまりに単調であるので「つまらない」と感じる人もいるかも。

アガル-トの初学者向けの講座の担当は小林先生と林先生ですが、どちらも大手予備校で経験のある実力者です。

また、スタディングの竹原先生はスタディングのその他の講座でも幅広く活躍されている先生で、身振り手振りをつかってわかりやすく解説してくれます。

竹原先生のこの業界キャリアは20年以上のベテランで講師の実績だけではなく、教材の開発にも携わっています。

やはり大手のLECはたくさんの有名講師を揃えています。
その中でも特に水野先生は人気です。

水野先生をはじめとする看板講師を絶賛する声が多い反面、その他の講師の能力には結構差があるという口コミもありました。

フォーサイトの窪田先生は優しい熱血漢で有名です。

Youtubeで自分のチャンネルも持っているので、気になる方は視聴してみてください。

講師数と有名講師の揃え方で主観で評価しました。

口コミの少なかったスタディングは★2つとしました。

資格スクエア     ★★★★

アガルート    ★★★★

スタディング   ★★

LEC                   ★★★★★

フォーサイト   ★★★★

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座 比較ポイント③ 質

内容・質は最も重要なポイントですよね!

ここでは、講義の内容と口コミの2つのポイントから予備校講座の質を見ていきましょう。

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座 講義の内容

ここでは、代表的なコースを取り上げて講義時間などを比較してみました。

講座名

税込価格

講義時間数

オリジナルテキスト

質問

模試

時間別単価

資格スクエア

逆算プラン

151,800円

約110

時間

未来門

(2回)

1,380円

アガル-ト

【初学者向け】

ゼロから合格カリキュラム

32,780円

約100

時間

Facebook

から

328円

スタディング

宅建士合格コース

20,350円

約24時間

製本テキスト別売

(6,578 円)

×

×

847円

LEC

パーフェクト合格フルコース<通学>

148,500円

約176時間

843円

フォーサイト

バリューセット2

65,780円

約19時間

回数制限あり

3,462円

※時間別単価はHPに掲載掲載情報を元に独自で追記していますので参考程度にしてください。

講義時間についてはインプットの講義、アウトプットの講義、更には試験直前対策の講義時間に更に分解してみました。

インプット アウトプット 直前
資格スクエア 約50時間 約40時間 約20時間
アガル-ト 約65時間 約25時間 約10時間
スタディング 約24時間  – 別売
LEC 約82時間 約15時間 約3時間
フォーサイト 約11時間 約5.5時間 約2時間

資格スクエアは20年版までテキストが市販のものでしたが、カリキュラムが予備試験で評判の逆算プランに変わり、テキストはオリジナルになり、さらにオンライン上のレジュメと問題集も資格スクエアの独自の教材になりました。

また質問対応機能もなかったのですが、その点も質問し放題でプレミアムプランに関しては電話質問も可能になりました。

資格スクエアは値段は高いけど、オンライン予備校の中では最も充実した教材と言えそう。

その点、講義時間、質問対応、模試、講義の値段などを総合的に考えるとアガル-トは最もバランスのとれた予備校だといえそう!


LECについては高いですが、授業時間も他の予備校よりもボリュームがあります。

この中で唯一会場で受けられる模試があるので、模試だけは大手予備校で受けるというのはあり!

スタディングは紙のテキストは付属でないので、紙に書き込みたい場合は自分でPDFテキストを印刷する必要があります。

また、スタディングはアウトプット講座はなく問題演習をスマホで自分で学習するスタイルになります。

フォーサイトは講義時間を見ると内容がこれでは足りないのでは?感じます。

また実際のユーザーの意見でもフォーサイトだけでは足りないのでは不安という声もありました。
ただ、フォーサイトは合格に特化した効率的な学習を謳っており、実績もあるのでこれだけでも合格できるという自信の現れなのかもしれません。

では、実際の口コミを見ていきましょうか。

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座 講義の口コミ

ここでは、実際に宅建(宅地建物取引士)講座を受講した方の意見を引用しました。
留意していただきたいのは、いずれにしてもケース1の個人的意見であるため口コミに矛盾があることもあります。

これだけを鵜呑みはNGです。

口コミ

資格スクエア

・アウトプット講座が充実した

・AIを駆使して予想した模試、未来問が解説付きで受講できる

・去年までは実績公開がなかったが、確実に合格者が増えている

・会場で受けられる模試はない

・逆算プランになり、値段が高くなった

・スマホだけでできる問題演習機能がない(現在アプリ開発中)

アガル-ト

・論文のインプットで一問一答が便利

・合格特典の豪華さや、講座の内容を加味するとコスパ最強

・薄くてシンプルなテキストが素晴らしい

・会場で受けられる模試はない

・チャプターごとに音量が微妙が違う

・ウェブ上の問題演習などはないので、スマホで使いにくい

スタディング

・他の予備校と比較して段違いに安い

・問題演習、学習進捗管理もスマホで完結できる

・オンラインながら勉強仲間機能があるので他受講生と交流ができる

・製本テキストがない(WEBのみ)

・質問対応がないなど、学習サポートが少ない

・模試、過去問演習の講義はないのでアウトプットは独学になる

LEC

・水野先生の授業が有名

・内容が充実していてるので、これ以上何かを追加する必要がない

・法律用語だけでなく、身近な例を用いて説明してくれるのでわかりやすい

・色々割引きもあるけど、元値がそもそも高い

・看板講師以外の講師の人の質の差が結構ある

・満点を取るための講座になっているので、勉強量が多すぎる

フォーサイト

・毎年高い合格率を維持している

・学習フローや進捗管理をスマホで管理できるツールが整っている

・教育訓練給付制度の認定講座であり、会社としても信用できる

・テキストが女性には重い

・会場で受けられる模試はない

・初学者には講義出でてくる法律用語が最初は難しい

いかでしたでしょうか。
どこの予備校も悪い口コミがないということはやはりありません。
人によって感じ方も違ってきますから、参考程度にしてまずは各社のサンプル講義をきいてみることをおすすめします。

サンプル講座は無料で視聴することができるので、受講する前には講師の話クセなどの✓のためにも一度聞いてみましょう。

講座の内容の充実度をもとに評価しました。

資格スクエア     ★★★★

アガルート    ★★★★★

スタディング     ★

LEC                   ★★★★★

フォーサイト     ★★★

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座 比較ポイント④ 実績

先にも述べましたが宅建(宅地建物取引士)の2019年平均合格率が17.0%です。

各予備校の実際の合格実績はどうなのか見ていきましょう。

実績

資格スクエア

合格率79.0%

全国平均4.65倍

アガル-ト

合格率55.6%

全国平均3.27倍

スタディング

非公開

LEC

非公開

フォーサイト

合格率71.5%

全国平均4.21倍

※オフィシャルHPの合格者の声参照

実績で言うと、なんと資格スクエアが一番になりました。
去年までは資格スクエアは実績はゼロでフォーサイトが一位だったので、これは驚きですね。

やはりアウトプット量が増えたことや未来問の的中率などが背景にあるのでしょう。

2019年の宅建試験の全国平均合格率が17.0%であったことを考えると、資格スクエアの合格率がずば抜けて高いことがよく分かります。

資格スクエアに直接確認したところ、この合格率は未来問を含めて資格スクエアの教材を受講したと回答の合った会員に、合否アンケートをとった結果なのだそうです。

数値を比較すると資格スクエアは全国平均の4.65倍の合格率です。

ここ3年間で受講者数は約7倍にも増えている!その上で、2019年の合格率79%はすごい!

次に合格率が高いのはフォーサイトとアガル-トの順番です。
どちらも安定的にここ数年合格実績を出しています。

一方でLEC、スタディングですが、実は宅建に関しては実績は非公開でした。

だとしても他の3社では合格率の開示はあるので、まだまだ宅建講座については実績不足と言えそうですね。

スタディングは今は実績がないので、このコスパで提供しているのかもしれない。

これはあくまで予想ですが、お値段の安さは実績なしの所以と言えそうですね。(実際に資格スクエアは19年まで実績ゼロで20年に飛躍的に実績を伸ばしたあと、値上げされました。)

よって実績非公開の2社については判断不可で★1つにしました。

資格スクエア     ★★★★★

アガルート    ★★★★

スタディング   ★

LEC                   ★

フォーサイト   ★★★★

宅建(宅地建物取引士)予備校・通信講座 5社比較 まとめ

いかがでしたでしょうか?

宅建士には他にもユーキャン、クレアール、資格スクール大栄、資格の大原などの大手予備校もたくさんの選択肢があります。

今回はその中で人気が高く、実績・コスパにおいてそれぞれ優れている5社を紹介しました。

それぞれ違った良さがあるので向いている人を見ていきましょう。

向いている人

最もおすすめできる : アガルート

実績重視の人:資格スクエア・フォーサイト

大手予備校で有名講師に習いたい人:LEC

予備校費用がネックになっている人:スタディング

コスト、実績、講座のカバー範囲などを総合的にみるとやはりアガルートが最もバランスがとれています。

宅建講座については値段も高いですし、LECを選ぶ理由はあまりないかなというのが個人的正直な感想です。

ですが、万人受けする予備校というのはないのでその人に合った予備校を選ぶことが合格への近道になります。

同じ予備校とはいえ、やはり強い講座というのは違うので「宅建士試験」に本当に強い予備校を選ぶ必要があるよね。

人によっても講師や予備校との相性は違ってくると思うので、自分に合った予備校選びの一助となれば幸いです。

\実績とコスパを兼ね備えた/