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難関資格マニア
30代社会人の難関資格マニア。
東大→LBS MBA卒。
国家総合職(国家公務員試験)上位合格者。
現在、海外駐在と育児をしながら司法試験予備試験受験生。
過去に大手予備校、独学、浪人、オンライン予備校すべて経験あり。

独学で宅建 (宅地建物取引士)?1点足りなくて落ちた私が語る失敗談【遠回りです】

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宅建って、独学で合格できるの?

独学でも合格できるみたい!でもね、時間がかかるかも!

宅建とは宅地建物取引士(以下、宅建)になるための国家資格ですね。

宅建士は不動産の売買や賃貸物件のあっせんをする際になくてはならない存在です。

その土地や建物について説明をし、書面へサインすることは宅建士にのみに許されています

ではこの試験に合格するにはどんな方法が一番近道なのでしょうか?

この記事に向いている人

  • 宅建士に合格する近道を知りたいひと
  • 7万円以下でできる通信講座について比較したいひと

この記事を書いている私は・・

独学で宅建チャレンジしたら1点足りなくて落ちた・・私が失敗談と改善案を語るよ。

目次

独学で宅建士に合格できるのか?

宅建は毎年約20万人が受験する最大規模の国家資格です。

また、近年の合格率は約15%前後と、弁護士・司法書士・税理士・社会保険労務士などの「士業」の中では、比較的合格しやすい試験としても注目されています。

2019年の合格率は17%でしたね。十分低い合格率ですけどね。

では、独学でこの試験を突破することはできるのでしょうか?

独学で合格するには何時間勉強が必要か?

宅建に必要な勉強時間は200~300時間と言われています。

法律の知識が必要になるので、すでに法律を勉強したことがあるひとはこれより少なくても合格できるようです。

ちなみに落ちた私は、法律・不動産に関する知識はまったくないところからスタートしました。

1日2~3時間を約5か月くらいやったのに・・

つまり300時間くらいは勉強してるんですよね。(泣)

でもなぜ落ちたのでしょうか。

私が独学で宅建に落ちた理由

私は場合の敗因はこの3点かなと思っています。

  • 宅建を甘く見ていた
  • 初学者なのに独学で臨んだ
  • 同時に別の資格勉強もしていた

資格試験を何個も突破してきた私は正直「300時間もやれば受かるだろう」と思っていたのも原因です。

といっても他の資格と合わせて宅建に集中せずに勉強してしまったのも良くなかったかなと思っています。(資格マニアなので)

そして、初期費用はあまりかけたくなかったので、独学にしました。当時は大手予備校か独学という2択が普通で、コストをかけると15万円近くかかってしまったのです。しかし、結局は時間という一番大事な投資を無駄にしてしまいました

独学で受かったらいいな~くらいの軽い気持ちで始めましたが、それが敗因だったとは当時は気づきませんでしたね。

以上から、やはり下記3つが必要不可欠だと考えています。

  • 宅建に集中する
  • ある程度の投資はする
  • 合格に必要なところの勉強に絞る

宅建合格者の平均受験回数

調べによると宅建の合格者の平均受験回数は2回でした。

宅建試験は一発合格する人が全体の約40%ということです。

残りの60%は2回と3回受験者に分散していて、少ないですが5回以上の受験者も一定数の割合でいました。

つまり一発合格するのはなかなか難しいんですね。

それに宅建は1年に1回しか受験できないので、それでまた来年に、なってしまうのはもったいないですよね。

宅建合格に必要な点数

しかしながら、宅建は75%取れれば合格できる試験です。

満点近く点数をとる必要はないですし、満点とるには相当な勉強量が必要になります。

1点の重みが非常に大きく、私のように「1点足りなくて落ちた」というひとは珍しくありません。

そこで試験にでる重要な点だけを抑えるには予備校に通うのが一番効率的と考えます。

つまり1発合格を最速でしたいなら、予備校に通うのが最短ルート!

そこで、コスパのよい宅建予備校を調べてみました。

最短でコスパよく宅建合格を目指すには

でもお金はそこまでかけたくない!

という人には、通学制の予備校はそこそこのお値段するのですが、通信講座であれば約2万円から始められます!

それなら何回も試験を受け直すよりもコスパがいいと考えました。

私のように独学で不合格になってしまった方は、これらの講座の力を借りるのがおすすめです。

宅建の講座がある予備校の価格比較

そもそも宅建の通信講座って種類多すぎ・・

そこで、宅建の講座を提供している主要な予備校を12社、お値段だけで比較してみました。

通学制の予備校費用はだいたい10万円~20万円程度しますが、通信講座であれば相場は約6万円です。

予備校名 価格(税込価格) キャンペーン価格
通信講座 スタディング ¥20,350
クレアール ¥59,800 ¥41,860
ユーキャン ¥63,680
ヒューマンアカデミー ¥70,632
フォーサイト ¥94,160 ¥48,760
通信型予備校 アガルートアカデミー ¥43,780
資格スクエア ¥77,000
LEC ¥148,500
通学型予備校 資格の大原 ¥142,500
資格スクール大栄
¥145,000
TAC ¥149,000
日建 学院 ¥230,000

※宅建にも複数のコースがある場合があります。代表的な講座を選んで比較しています。
※資格スクエアの宅建講座は販売終了しました。

宅建の通信講座を提供している会社は数多くあるので、これで全てではありませんが、代表的なところはこんなところでしょう。

これを見るとやはり通信講座よりも通学型予備校は2倍以上高いですね!

コスパの良い宅建の通信講座6選

今回は通信講座でコスパのよい宅建の講座がある5社に絞って紹介します。

コスパ最強のスタディング、クレアール

大手のユーキャン、ヒューマンアカデミー

宅建に強いフォーサイトの5社です。

私のおすすめはフォーサイトです。

順番に見ていきましょう。

宅建通信講座① スタディング

テキスト オリジナルテキスト(PDFでフルカラー)
質問対応 なし
カウンセリング なし
価格帯 20,350円
キャンペーン なし

税込み価格で約2万円という圧倒的安さで提供しているのがこちらの講座です。

テキストでさえPDF配布で、紙テキストの送付はないのでコスト低減ができるのでしょう。

ただし、質問対応や添削などの受講生サポートはないので、自分で勉強できるひとには向いています。

通信講座の最安値

宅建通信講座② ユーキャン

テキスト オリジナルテキスト(2色刷り)
質問対応 メールで無制限
カウンセリング なし
価格帯 63,680円
キャンペーン なし

実用ボールペン講座など多数の通信講座を取り揃えている大手のユーキャンです。

通信講座にしてはやや高い価格帯が気になります。

「合格できる最低限の知識を身につける」という点で講座自体の評判は上々です。

ただ、質問回答がおそいなどのネガティブな口コミもたくさんあるのが気になりました。

\知名度ナンバーワン/

宅建通信講座③ クレアール

テキスト 市販教材とオリジナルテキスト
質問対応 メールで無制限
カウンセリング あり
価格帯 41860~59,890円
キャンペーン 合格したら祝い金8,000円

テキストを市販のテキストを使わせることによってコストを削減しています。

オリジナル部分は講義のレジュメのみです。

時期にもよりますが春先はキャンペーンをしていることが多く、キャンペーン価格でも申し込みすると2万円弱の割引きが適応されるのは大きい!

\キャンペーン割引き中

宅建通信講座④ フォーサイト

テキスト 講座オリジナルテキスト(フルカラー)
質問対応 メール(回数はコースによる)
カウンセリング なし
価格帯 48,760~94,160円
キャンペーン 合格したら祝い金2,000円、全額返金保証制度

もともとの金額は9万円台と高いですが、キャンペーン中であれば45,400円割引きになります。

実質40,000円台になるのでコスパはかなりいいと思います。

2019年度宅建試験におけるフォーサイトは受講生の合格率は71.5%です。

この実績でさらに4万円台はコスパいい~!

全国平均では4.21倍という高い合格実績を出しているのも信頼感ありますよね。

また不合格になった場合は全額返金してもらえる保証制度があります。これはすごいですね。

\実績ナンバーワン!

宅建通信講座⑤ ヒューマンアカデミー

テキスト 講座オリジナルテキスト(2色刷り)
質問対応 メールで無制限
カウンセリング あり
価格帯 70,632円
キャンペーン 合格保証制度

ヒューマンアカデミーもユーキャンと並ぶ有名通信講座ですね。

値段はこの中で一番高いのですが、講義のクオリティの良さは評判です。

大澤先生の講義は面白いと評判で、テキストも講師自体が自作したものです。

また、メールの質問対応についても即日返信を約束されているのもいいですね。

何回も挑戦できるのは精神的にもありがたいね。

またヒューマンアカデミーには合格保証制度があり、もし不合格だった場合、翌年の同一コースを無料で受講できます。

通信講座の最安値

独学で宅建?1点足りなくて落ちた私が語る失敗談 まとめ

いかがでしたか?

宅建を独学で失敗した私がダメだった理由を分析しました。

やはり、初心者の場合は独学よりも講座に頼ったほうが効率的だというのが結論です。

コストパフォーマンスを考えるとやはりおすすめは通信講座です。

上記5つの中でもたくさんあってまようなというひとは、コスパもよく個別対応もしっかりしているフォーサイトがおすすめです。

無料資料請求のみしてみるのも手ですね!

通信講座選びの参考になれば幸いです♪

\実績ナンバーワン!

その他の宅建予備校の詳しい比較はこちらを参考にしてみてください。

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