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難関資格マニア
30代社会人の難関資格マニア。
東大→LBS MBA卒。
国家総合職(国家公務員試験)上位合格者。
現在、海外駐在と育児をしながら司法試験予備試験受験生。
過去に大手予備校、独学、浪人、オンライン予備校すべて経験あり。

弁理士 予備校・通信講座6社を比較【2022年最新版】

弁理士 予備校
弁理士予備校
悩んでる人

弁理士試験予備校の最新情報は?
社会人におすすめの予備校は?

短答式、論文式、それぞれの試験に合格した方だけが次の試験に進むことのできる難関資格。

そんな弁理士試験に合格するためのおすすめの6社の予備校を費用面、講師、講座の内容、実績の観点で比較しました。

この記事に向いている人
  • 弁理士試験の予備校選びに悩んでいる人
  • 弁理士試験予備校を簡単に比較したい人

結論、弁理士予備校で一番王道なのは老舗のLECです。

しかしながら、スキマ時間学習とコストの面で優れている資格スクエアが近年、受講生を増やしています。

\ 高品質で大手の半額! /

目次

弁理士試験の基本情報

スクロールできます
合格率(合格者数) 令和2年度 9.7%(287人)
必要勉強時間 平均 3,000時間
最短で 1,500時間
実施時期 短答式:5月中旬~下旬(令和3年度は7月18日)
論文式:9月下旬頃(令和3年度は11月25日)
口述試験:10月中旬~下旬(令和3年度は12月18日から12月20日)
合格発表 短答式:6月上旬頃(令和3年度は8月10日)
論文式:9月下旬頃(令和3年度は11月25日)
口述試験:11月上旬(令和3年度は令和4年1月11日)
参考:特許庁LECなど

弁理士試験は約3,000時間が合格までの目安勉強時間。働きながら3,000時間となると、合格までには最短でも1年以上、普通は1年半から2年は準備期間が必要になる資格です。

合格率は2020年度は約9.7%です。年によって差があるものの、だいたい6~8%前後で推移しています。なぜそんなに難易度が高いのでしょうか?

弁理士試験は予備試験と同様、「短答式試験」「論文式試験」「口述式試験」の3段階。

れみ

それぞれの試験に合格した方だけが次の試験に進むことのできるため、ハードルが高い。

弁理士の短答式は市販の参考書も多いので、正直独学で目指すことも可能ですが、論文式は論述式特有の勉強法が必要になってくるので独学しづらい試験です。

平均受験回数は3~4回と言われる難関資格。

しかし、1回合格を狙う多くの人が予備校を使っているのが現状です。

詳しくは弁理士になるにはに弁理士になるまでの条件、年収、キャリア、向き不向きを書いています。

弁理士 予備校・通信講座6社を比較

今回比較の対象とした予備校・通信講座は下記です。

特徴の異なる6社を選びました。

弁理士予備校といえばこの予備校といわれるくらい有名なLEC

加え、高品質な講座ながら大手よりも圧倒的なコスパで受講生を増やしている資格スクエア

新興オンライン予備校で近年人気急上昇中のアガルート

同じく大手予備校のTAC

通信講座で低コストが魅力の通信講座スタディング

弁理士と言えばの有名校の代々木塾の6社を対象にしました。

弁理士に関しては、実はあまり対応している予備校が多くありません。

では早速、それぞれの予備校について簡単に概要から見ていきましょう。

弁理士 予備校・通信講座① LEC    

LEC社名ロゴ
  • 有名講師が多い。
  • 弁理士試験で最も実績を出している予備校。
  • フォローアップ制度なども充実しているので孤独にならない。
  • 価格が高すぎるのでその他予備校の倍の価値があるかは疑問。

弁理士試験合格者でおそらく最も実績を出している安心の大手予備校です。

予算に余裕があって予備校選びが面倒な人は、迷ったらLECにしておけば間違いないでしょう。

また日本全国主要都市にどこでも校舎があるのは強いですよね。

合格実績トップクラス

弁理士 予備校・通信講座② アガルート

アガルートアカデミー
  • スマホでは使いにくい。
  • 講師は元大手予備校なので講義も定評あり。
  • キャンペーン中や割引きを使うと一気にお値打ち価格に。
  • 対面のサポートオプションはないため、自分で勉強できる人向き。

弁理士講座についてはまだ実績はないですが、予備試験や行政書士を始めとした他の法律系講座ではオンライン予備校ながら大手予備校を抑えて圧倒的な合格実績を出してい最近最も注目されている予備校です。

弁理士講座についても予備試験の講師と同じ講師が担当しているため、今後が期待できますね。

アガル-トの割引きクーポンやキャンペーン情報はこちらでまとめています。

アガルートの弁理士講座の評判については詳しくはこちら。

\1月24日まで30%オフ/

弁理士 予備校・通信講座③ 資格スクエア

  • コストパフォーマンスがいい。
  • 信頼のおける講師の授業に定評がある。
  • オンラインながら、講師に学習の悩み相談する機会もある。
  • 弁理士講座開講からまだ数年であるためか、合格実績が足りないのではという声も。

価格は最大手のLECの半額ほどなのに、カリキュラムの内容は高品質とコスパがいいのが最大の魅力です。

LECほどではないですが、ここ数年で受験者数を増やしてきており、弁理士予備校の中でも注目されています。

資格スクエアのクーポンの取得方法についてはこちらをご覧ください。

資格スクエアの弁理士講座の評判は詳しくはこちらにまとめています。

\ ベストコスパを追求した /

弁理士 予備校・通信講座④ TAC

  • 講座の価格が高い。
  • 答練と模試がついてくる。
  • 安定した講義、教材の質の良さ。
  • ただし、弁理士試験講座の実績はLECに負けている。

会計系に強いTACは弁理士講座は他の資格よりもやや弱い印象があります。

しかしながらTACの講師の充実度とよさは安定しています。

\ 充実の内容/

弁理士 予備校・通信講座⑤ STUDYing(スタディング)

オンライン資格講座 スタディング
  • 講座の値段が劇的に安い。
  • 全てをオンラインで完結したい人向き。
  • テキストなどを開く必要なくスマホ画面のみで片手で勉強できる。
  • 通信講座ながら、「勉強仲間」コミュニティを作るプラットホームが設置されている。

独学と迷っているならまずスタディングがおすすめです。

大手予備校の5分の1の価格で提供する講座はもはや革新的とも言えますね。

スタディングのクーポン入手方法についてはこちらをご覧ください。

スタディングの弁理士講座の評判は詳しくはこちらに書いています。

弁理士予備校史上最安値

弁理士 予備校・通信講座⑥ 代々木塾

  • 弁理士に特化した数少ない専門校。
  • 対生徒との1人1人のやり取りを大事にしている。
  • 塾長自ら考案カリキュラムには長年のノウハウの蓄積が。
  • 近年は知名度が落ち受講生が減ってきているという話も。

通信講座の設備などはやや古い印象があるが、対面のサポートをしっかり受けたい人には一番あっている予備校です。

昭和56年開塾の弁理士予備校

弁理士 予備校・通信講座 比較ポイント① 価格

では早速各社の弁理士のコースの値段を見ていきましょう。

予備校によっては初学者向けと経験者向けどちら向けのコースも取り揃えていますが、初学者向け講座を比較しています。

スクロールできます
予備校名税込価格特典などキャンペーン期限
LEC495,000~583,000円
アガルート204,600~295,900円
(143,220~207,130円)
合格時全額返金
   +
お祝い金3万円
アウトレット品50%オフ
その他の割引についてはこちら
2022年5月11日
資格スクエア265,000円合格時最大1万円返金25%オフのクーポン不定期配布
取得方法はこちら
TAC388,000~449,000円
(323,000~377,000円)
要入学金1万円早割あり21年11月19日まで
スタディング59,400~79,4800円合格お祝い金1万円10%オフ
クーポン入手方法
についてはこちら
1月末
代々木塾339,900円
(231,000円)
早割あり21年11月19日まで
※上記は弁理士試験対策のパックのコースが対象。単発のコースは入れていません。
※()内赤字は割引価格

一番安いのは圧倒的にスタディング。弁理士講座は昔は大手予備校しか開講がなかったので、この値段で受講できるようになったのはもはや価格破壊に近いですね!

次は20万前後の資格スクエアとアガルートのオンライン予備校です。大手予備校のほぼ半額です。

実はアガルートの他の講座では受講生からの評判がいいことと合格実績の上昇に伴って毎年値上げが行われています。

しかし弁理士講座ではまだ値上げはされていないのでキャンペーンも継続中なので、今のアガルートはかなり買いといえるでしょう。

受験生

それに比べて大手は40万円前後。そんなに大手予備校と内容が違うものなの?

オンライン予備校では答練の演習と模試がついていません。

もし値段がネックになっている人は、模試だけをLECで申し込むというのはアリですね。LEC生以外もLECの弁理士模試はだいたい受験する人が多いです。

LEC、TACともに若干の値上げ傾向にあります。

またLEC、TACについては衛星の授業を選択した場合は、基本的には校舎のブースでWEB授業を受講になります。その辺は、通学するにも関わらず、あまりオンライン予備校と変わらない学習スタイルになります。

その点で、老舗の代々木塾も後者は東京のみですが、個別の対面サポートはしっかりやってくれるというメリットが享受できますね。

ちなみに代々木塾については、前年度よりやや値上げ傾向にありますが、生徒の減少からか早割制度が導入されました。また通学・通信で値段は同じです。

また、特典はその他オンライン予備校や通信講座と比べると渋いので、大手予備校は費用面ではネックになることは間違いなさそうです。

LEC     
アガルート 
資格スクエア
TAC    
スタディング
代々木塾   

では実際の中身はどうなのでしょうか。

講師・質・実績の順番で見ていきたいと思います。

弁理士 予備校・通信講座 比較ポイント② 講師数

すべての講師数でみると、弁理士講座以外の授業を担当している講師も含まれるので、今回は各予備校の紹介などで講座担当講師として紹介されている数のみで比較します。

スクロールできます
予備校名講座担当講師数代表講師
LEC約5名~多数宮口、納冨、佐藤
アガルート約3名~丸野・石井
資格スクエア約2名菊池・林
TAC約3名~小松・齋藤
スタディング約1名~伊藤
代々木塾約1名~
※敬称略・オフィシャルHPの講師紹介参照

圧倒的に多かったのはLECです。

LECの宮口先生、佐藤先生、納富先生は弁理士受験界では有名なスター講師です。

一方でTACは校舎にもよりますが、実はあまり弁理士講座で有名といえる先生がいません。

ブログで有名なのは小松先生と齋藤先生ですが、弁理士講座の業績はあまり良くないということもあり、有名講師の集客はうまくできていないのかもしれません。

代々木塾では、昭和56年からある超老舗予備校は塾長の堤先生が長年の経験を元にカリキュラム、教材を作り上げています。

最近でこそ知名度と生徒数は落ちてしまいましたが、じっくりと一人ひとりの生徒との向き合うスタイルでは一番と言えるでしょう。

れみ

アガルートの丸野先生の授業は実際に予備試験講座で受講しているけど、雑談少なめで重要ポイントがわかりやすい。

アガルートの丸野先生は、弁理士と弁護士資格を両方持ち、知財法や租税法を特に得意としている先生です。

喋り方にすこし癖のある先ですが、重要度をランク付けしてくれるので時短になります。

最後に資格スクエア、スタディングの2社は講師数は少ないですがいずれにしても大手予備校での経験のある信頼のおける先生です。

また資格スクエアの菊池先生は本質的な内容なので初学者には難しいという人もいますが、よく勉強を進めていくと講義が面白いと、合格者からの感謝の声も多かったです。

ただし「先生のスタイルが自分に合うかどうか」はどこの予備校を選んでも一緒ですから、これは事前に無料講義などでしっかり確認しておきましょう。

LEC     
アガルート 
資格スクエア
TAC    
スタディング
代々木塾   

弁理士 予備校・通信講座 比較ポイント③ 質

ここでは、講義の内容と口コミの2つのポイントから予備校講座の質を見ていきましょう。

弁理士 予備校・通信講座 講義の内容

ここでは、代表的なコースを取り上げて講義時間などを比較してみました。

スクロールできます
予備校名代表講座名税込価格講義時間数オリジナルテキスト質問模試時間別単価
LEC1年合格ベーシックコース 通学539,000円約396時間1,361円
アガルート総合カリキュラム(民法つき)295,900円
(207,130円)
約257.5時間× 804円
資格スクエア【2023年向け】基礎・短答・論文パック265,000円約305時間×868円
TAC1年本科生367,000円

約290時間1,121円
スタディング弁理士 短答・論文総合
(基礎/短答/論文)コース
[2023年度試験対応]
79,800円約182時間製本テキストは別売
(12,800 円)
××361円
代々木塾2023論文短答入門コース(通学・通信) 339,900円


約216時間1,573円
※時間別単価はHPに掲載掲載情報を元に独自で追記していますので参考程度にしてください。
※講義時間数は21年11月時点で公式HPに掲載のある時間です。

講義時間はスタディングが一番短く、LECが一番長いという結果でした。

キャンペーン価格で見るとアガルートはかなりお買得ですね。

これを見るとスタディングがやや内容が少ないようには見えます。

答練が含まれていないので、問題演習などのアウトプットなどが自身で足したほうがいいかもしれません。 

スタディングの良さは2023年向けの講座の購入で、2022年向けのすでにリリース済みの講座も見ることができるので、購入してすぐに学習が始められることです。

それ意外の4社についてはあまり講義時間は差がありませんでした。

また、短答と論文対策別でも見ていきましょう。

スクロールできます
予備校名代表講座名税込価格合計
講義時間数
短答対策論文対策
LEC1年合格ベーシックコース 通学539,000円約396時間インプット
約300時間
(100回)
アウトプット
約96時間
(32回)
アガルート総合カリキュラム(民法つき)295,900円
(207,130円)
約257.5時間約178時間約79.5時間
資格スクエア【2023年向け】基礎・短答・論文パック265,000円約305時間約145時間約100時間
TAC1年本科生367,000円
約290時間68回
14回
スタディング弁理士 短答・論文総合
(基礎/短答/論文)コース
[2023年度試験対応]
65,780円約182時間約160時間約22時間
代々木塾2023論文短答入門コース
(通学・通信)
316,800円

約216時間約108時間約108時間
2021年11月更新

これを見ると資格スクエアの論文対策が充実しているのがよくわかりますね。スタディングは基礎講座はいいけれど、論文対策としては弱いので、論文講座を期待して資格スクエアに移ってくる生徒も多いようです。

LECは短答と論文という分け方をしておらず、インプット講座とアウトプット講座にわけています。アウトプットを減らしてインプット講座の量を昨年より少し増やした傾向があります。

資格スクエアは去年よりも基礎講義の時間がやや減りましたが、論文講義は変わらずです。

アガルートはお値段変わらずですが、講義時間は少し増えて、特にアウトプット講義が充実しました。

資格スクエア、アガル-ト、スタディングの3社は模擬試験はないので、そこだけLEC、TACで申し込むというのが一番いい方法ですね。おすすめは受験者数が一番多いLECの模試です。

スタディングはもともとWEB版のテキストのみでしたが、受講生の要望から別売りで購入できるようになりました。

では、実際の口コミを見ていきましょうか。

弁理士 予備校・通信講座 講義の良いところ・悪いところ

ここでは各予備校のよいところ、悪いところをまとめました。

友人などの口コミやSNS、ブログ上の口コミに加えて、各予備校の該当HPの情報と合わせて個人的に総合判断しています。

スクロールできます
予備校名GOODBAD
LEC・弁理士の合格実績ナンバーワン
・全国各地に校舎があるので通いやすい
・宮口、納冨、江口、高橋など有名講師揃い(敬称略)
・DVD講義の画質が悪い
・自習室が校舎よっては使いにくい
・フォロー制度を利用しない人にとっては価格が高すぎる
アガルート・講師作成のオリジナルテキストがわかりやすい
・講義の内容が充実しているので、コスパはよいと思う
・オンライン予備校ながら通学ゼミをオプションで付けることもできる
・自分でカリキュラム管理できない人には不向き
・質問がFBグループ経由なので人によっては質問しにくい
・他のアガルートの講座と違い、対面の個別サポートオプションがない
資格スクエア・学習進捗別フォローアップイベントで悩み相談できる
・基礎、短答、論文というシンプルなカリキュラムだが、内容が濃い
・暗記重視の授業ではなく、条文の趣旨を考える授業でわかりやすい
・本質的な内容なので初学者には難しいという人も
・模試は別で大手予備校に申し込む必要がある
・がっつりした対面のサポートはないため自分で勉強できる人向き
TAC・答練の対策をしっかりやってくれる
・予習・復習・進捗管理などのツールも充実
・短答式対策と論文式対策を同時に学習する効率的なカリキュラム
・値段が高すぎる
・通学講座は東京と大阪のみなので、基本は通信になる
・社労士や公務員試験と比べると、実績が数値で非公開なので弱い?
スタディング・他の予備校と比較して段違いに安い
・セレクト過去問集などの反復学習に適したツールが充実
・前年度の講座が無料で見られるので学習がすぐに始められる
・論文などの演習量が少ない
・机に向かいノートに書いて学習したい人には不向き
・質問対応がなかったりサポート体制は手薄なので、ほぼ独学になる
代々木塾・対生徒との距離が近く、サポート体制が強い
・歴史の長い弁理士専門予備校なのでノウハウの蓄積がある
・塾長の堤先生がカリキュラム作り一貫して対応するため、質が安定している
・昔よりは大手予備校に押され気味で、知名度が落ちている
・通信は、値段は通学と同じで機能もオンライン予備校よりは劣る
・講師が少数精鋭のため、生徒が増えるとサポートが手薄になりやすい
※これらは該当予備校のHPの合格者の声、実際の該当試験受験者友人等からの口コミ、SNS、ブログ上の口コミ、Yahoo!知恵などの情報を含みます。

口コミはどこの予備校も賛否両論あるものですので、自分の求めるものによって感じ方は違います。

客観的に評価しました。

LEC     
アガルート 
資格スクエア
TAC    
スタディング
代々木塾  

弁理士 予備校・通信講座 比較ポイント④ 実績

弁理士の令和2年の平均合格率は9.7%でした。

そこで、各予備校の実際の合格実績はどうなのか気になりますよね?

スクロールできます
予備校名合格実績
LEC初回受験合格者の5人に4人がLEC
2017-2020年度 最終合格者数1,086名
アガルート令和3年度合格率28.5%
資格スクエア合格者の声3名
2016年度に最年少合格者を輩出
数値は非公開
TAC合格者の声多数
数値は非公開
スタディング合格者の声9名
数値は非公開
代々木塾合格者の声年約2名くらい
全国平均9.7%
※オフィシャルHPの合格者の声参照

実績は圧倒的にLECが一番ですが、年度ごとの合格者数は開示されていません。

令和2年までは実績非公開だったアガルートが22年より、実績を公開したので、信頼感が増しました。

他の予備校4社については具体的な合格者の人数は非公開でした。

オンライン予備校では合格報告数を正確に把握できない関係で、非公開なのはよくあることですが、大手予備校でも非公開というのはちょっと珍しいです。

スタディング、資格スクエアでは合格者の声の掲載はあるものの、合格年度は非公開です。

代々木塾では令和元年度以降の合格者の声は掲載がありませんでした。

ここでは公式HPに公開されている合格者の声の数で判断させていただきました。

よって合格者の声の公開のないアガル-トについては判断不可で★1つにしました。

LEC     
アガルート 
資格スクエア
TAC    
スタディング
代々木塾   

弁理士 予備校・通信講座 6社比較 まとめ

今回は弁理士予備校の6社を紹介しました。

それぞれ違った良さがあるので向いている人を見ていきましょう。

スクロールできます
予備校名実績重視コスト重視社会人学生再受験者サポート重視
LEC×
アガルート×
資格スクエア
TAC×
スタディング××
代々木塾×

実績、講座のカバー範囲はやはりLECが弁理士合格への王道です。

ですが、オンライン予備校のアガルートが他の法律講座で実績を出していて、なおかつ講師陣が同じとなると見逃せません。

万人受けする予備校というのはないのでその人に合った予備校を選ぶことが合格への近道になります。

人によっても講師や予備校との相性は違ってくると思うので、自分に合った予備校選びの一助となれば幸いです。

\ 高品質で大手の半額! /

弁理士 予備校

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