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難関資格マニア
30代社会人の難関資格マニア。
東大→LBS MBA卒。
国家総合職(国家公務員試験)上位合格者。
現在、海外駐在と育児をしながら司法試験予備試験受験生。
過去に大手予備校、独学、浪人、オンライン予備校すべて経験あり。

【MBAホルダーが比較】海外MBA 予備校・塾5社比較完全版【2022年最新】

海外MBA 2022年 人気予備校・塾・スクール4社
悩んでる人

海外MBAに特化した予備校ってどこがおすすめ?

海外MBAに特化した予備校といってもマルチにどこの国のMBAでも対応している予備校というのは多くありません

米国MBAなのか、英国MBA、はたまたTOEFLかIELTSをどちらを選ぶのかでもおすすめの予備校というのは変わってきます。

実際に私自身、MBA予備校選びに苦労して結果的に独学で臨みとても苦労しました。

そこで、今回は海外MBAの全般の対策に特化しているおすすめの予備校・スクールを紹介します。

この記事に向いている人
  • MBAの勉強をどこの予備校でしたらよいか迷っている人
  • 海外MBAの対策ができる予備校を知りたい人
この記事を書いてる人

社費留学でロンドンビジネススクールMBAを卒業しました。働きながらほぼ独学にて英国MBAを受験した経験より予備校を比較しました。

MBA予備校に無料相談するだけでも、エッセイや志望動機のいいアイデアが整理されたりして、出願書類の作成に役立ったので無料相談は各社してみるのがホントにおすすめです。

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目次

海外MBAと国内MBAの違い

MBAといえば、海外のイメージが強いかもしれませんが、一橋、早慶を始めとした国内MBAのプログラムもあります。

コロナ禍で海外のMBAもオンライン対応になっているところも多く、海外MBAの価値の一つである【人脈作り】ができにくいのがデメリットです。

そんなときに選択肢にいれておきたいのが国内MBAです。

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海外MBA国内MBA
受験準備費用100万~200万円20万~40万円
学費700万~2,000万円120~350万円
受験準備期間約半年10か月~2年間
就学期間欧は1年プログラムあり
欧米はだいたい9月入学
2年間
4月入学
社会人歴制限最低3年間特になし(夜間コースは社会人歴3年要)
働きながら通学ほぼ不可
(コースによっては稀に可)

国内MBAのメリット・デメリットとしては、下記が挙げられます。

働きながら通学可能
受験準備期間は短い
圧倒的なコストの安さ
社会人経験なく受講可能

海外での就職は難しい
海外のトップ校よりは評価は劣る

一度コロナ禍で海外へ行くのが難しいと考えの方は国内MBAも選択肢にいれてみてはいかがでしょうか?

海外MBA 予備校・スクールの選び方

まず海外MBAを受験する場合、志望校によって要件は異なりますが基本的には下記が必要になります。

  1. TOEFL(またはIELTS)
  2. GMAT(またはGRE)
  3. CV
  4. エッセイ1~2通
  5. Interview(面接)
  6. GPA
  7. 推薦状2通

※学校によって細かい要件が違います。また毎年要件は変わるので必ず志望校のHPを確認してください。

この中でもCV、エッセイは重要ですが、こちらは対応している予備校はあまり多くありません。

こちらの対策は個人的には人によっても独学可能かと思います。その理由については口述します。

いままでの自分の経験や経歴、大学の成績は変えることができませんが、IELTS、TOEFLやGMAT、GREの得点は努力次第で伸ばすことが可能です。

これは独学MBA受験した私の考えです。

CVやエッセイ → 人によっては初回コンサルのみでもOKなのでまずは無料相談がおすすめ。(経験、経歴にかなりよる。)
TOEFLまたはIELTS → 得点を上げるために予備校や塾に行った方がベター

まずは海外MBA受験全般の対策に関して対応している予備校を見ていきましょう。

海外MBAの予備校 CV・エッセイなど全般の対策ができる予備校

海外MBAの対策といっても英語対策をしてくれる予備校はあっても、自分の志望校にあったMBAの特化対策を講じてくれる予備校はそんなに多くありません

MBA全般に特化した予備校は下記の4校です。

この4校では一貫して、英語対策、GMAT対策、CV・エッセイの添削ををはじめとした出願戦略、インタビュー戦略の対策が可能です。

合わせて海外の大学院受験する場合に必要になる、GMAT、GRE、エッセイ対策、出願対策、面接(Interview)対策の対応についてもまとめました。

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MBA予備校名TOEFLIELTSGMATGREエッセイ対策出願対策Interview対策
LIBERTY× ×
アガルート ×
AGOS
濱口塾
イフ外語学院× ×

それぞれ見ていきましょう。

海外MBA 予備校①  LIBERTY

  • 1991年創業、30年間で約2,300名の実績
  • TOEFL100点以上を目指すハイレベル向け予備校
  • コロンビア卒の塾長自ら教えるスタイルで品質が安定
  • 独自の「グラマーテーブル」という学習メソッドで英語の根幹が学べる
れみ

完璧なアカデミック英語を学ぶことができるとしてMBA英語対策として注目されているリバティ。エリート層の英語を学びたい人にはぴったり。

ここでメソッドを学んでおけば英語の根本から理解できるので、これ以上に学ぶ必要がなくなるといわれるほどです。受講生が4~6か月で目標のTOEFL、IELTSのスコアを達成するなど、結果が出るまでが早いのが特徴です。

またMBA留学に必要な推薦書やCVなどの出願対策もセットでサポートしてくれます。

また過去の受験生の蓄積された豊富な経験と知識から、海外トップ校のアドミッションオフィスが求めるポイントを抑えた「成功するエッセイ」の作成もサポート可能です。

LIBERTYの価格設定

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項目ショートベーシックアドバンス
受講回数24回48回72回
1回の受講時間90分間90分間90分間
入会金50,000円50,000円50,000円
受講料288,000円480,000円705,600円
1回あたり料金11,583円10,000円9,800円
LIBERTY公式より引用

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海外MBA 予備校② アガルート

  • 日本人が苦手なVerbalパートを強化できる
  • GMAT公式ガイドを日本語で学べる数少ないコース
  • 22年に新開講された期待のオンライン完結型GMAT講座
  • 海外MBA対策用のTOEFL講座も近くリリース予定なので、一貫してアガルートで学習

1チャプター5~15分で、さらに講座視聴から質問まで完全にオンライン対応で、忙しい社会人にも使いやすい海外MBA講座が新登場!

新設講座なので実績はまだありませんが、アガルートは司法試験予備試験で合格実績を伸ばし、丁寧な指導とテキストの質で評判がよいので安心できる予備校です。

他校と比較しても、教材の使い勝手のよさとコストの安さが魅力です。

\コスパ最強予備校の期待の新講座/

海外MBA 予備校③ イフ外語学院

  • 2021年12月で開校44周年を迎えた老舗予備校
  • ハーバード大学進学250名以上、MBA進学1万名以上を達成
  • TOEFL iBT対策は13コース、GMAT対策は3コースから講座を選択
  • 1講座からの受講が可能で、レベルに合わせて講座を組み合わせて受講する

確かな実績を裏付ける細分化された講座展開で、初心者から上級者まで自分に合った受講ができます。

また最低受講数が1講座20,000円~と初めての方にも安心の料金設定であるのも◎

さらにGMATに特化したコースが用意されているのも大きな特徴で、確実に力をつけスコアアップ、さらにその先の合格を目指せるスクールだと思います。

受験生

口コミでも高評価が目立ち、実力アップが保証されている。

\MBA進学1万名以上を達成/

海外MBA 予備校④ アゴスジャパン

  • トップ校から一般校まで幅広く対応
  • 受講料が人によって異なるため非公開
  • 海外MBA情報が一番持っている予備校では
  • MBA取得全般に対しての総合的サポートが充実

MBAの出願方法などの基本情報など何も知らない人にとっては、初回説明会だけでも勉強になるので行っておいて損はありません。

れみ

私は受講相談で、その点数ではまず無理というようなことぼかされた苦い記憶が・・。

私はアゴスジャパンにしませんでしたが、ここで言われたことを鵜吞みにしてあきらめなくてよかったと思います。

アゴスジャパンの価格設定

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プログラム名受講料(税込)
TOEFL(R) TEST 対策総合パッケージ 105点(S)¥631,400
TOEFL(R) TEST 対策総合パッケージ 105点(A)¥543,400
TOEFL(R) TEST 対策総合パッケージ 105点(HA)¥494,400
TOEFL(R) TEST 対策総合パッケージ (S)¥554,400
TOEFL(R) TEST 対策総合パッケージ (A)¥499,400
TOEFL(R) TEST 対策総合パッケージ (HA)¥453,400
TOEFL(R) TEST 対策総合パッケージ 80点(S)¥389,400
アゴスジャパン公式HPより引用
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プログラム名受講料(税込)
GMAT(R) Verbal Strategy¥265,100
GMAT(R) Verbal Strategy Advanced
GMAT Verbal Strategyの内容を24時間で学習する上級者向けコースです。
¥265,100
GMAT(R) Verbal Strategy ビデオ¥236,500
GMAT(R) Verbal Strategy SC ビデオ¥151,400
GMAT(R) Verbal Strategy CR ビデオ¥141,900
GMAT(R) Verbal Strategy RC ビデオ¥94,600
GMAT(R) Verbal Practice パッケージ
Verbal Practice(A)(B)のパッケージ。ビデオ受講も可。
¥156,200
GMAT(R) Verbal Practice¥94,600
GMAT(R) Verbal Practice ビデオ (A)¥82,500
GMAT(R) Verbal Practice ビデオ (B)¥82,500
アゴスジャパン公式HPより引用
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プログラム名受講料(税込)
MBA出願対策入門ゼミ
受講登録料不要。クレジットカード決済可。
¥11,000
MBA出願総合パッケージ10
出願Strategyゼミパッケージ +出願個別コンサルティングパッケージ10
¥327,400
MBA出願総合パッケージ15
出願Strategyゼミパッケージ +出願個別コンサルティングパッケージ15
¥443,500
MBA出願総合パッケージ25
出願Strategyゼミパッケージ +出願個別コンサルティングパッケージ25
¥668,200
MBA出願Strategyゼミパッケージ¥66,000
MBA出願個別コンサルティングパッケージ10
【対象】MBA出願Strategyゼミパッケージご受講生 
¥275,000
MBA出願個別コンサルティングパッケージ15
【対象】MBA出願Strategyゼミパッケージご受講生 
¥396,000
MBA出願個別コンサルティングパッケージ25
【対象】MBA出願Strategyゼミパッケージご受講生 
¥630,000
MBA奨学金応募戦略パッケージ
1回50分の出願コンサルティングを3回組み合わせたパッケージです
¥89,100
出願インタビューパッケージ
1回50分の出願コンサルティングを3回組み合わせたパッケージです
¥89,100
アゴスジャパン公式HPより引用

\充実のフルサポート/

海外MBA 予備校⑤  濱口塾

濱口塾
  • 教材は十分すぎる演習量で問題量が多い
  • 講義から添削までオンラインですべて完結
  • 校舎は兵庫県にあるため、基本は通信での対応になる
  • GMATのSC(文法)・CR(論理的思考)・RC(文章読解)すべてに対応

濱口塾長が大手予備校を独立して立ち上げた少人数制の海外MBA専門の予備校。

塾長自身もGMATで770点のスコアメイクに成功しているだけあり、GMAT対策が得意であり教材もパターンごとに進められるため使いやすいという評判です。

また単発のコースから選べば比較的他のMBA予備校よりも安い価格で始められるのも魅力ですね。

濱口塾の価格設定

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TOEFL
GMATGREEssayInterviewPrice
MBA Package1◎+α¥1,000,000
¥1,100,000(税込)
MBA Package2¥850,000
¥935,000(税込)
GMAT Course¥400,000
¥440,000(税込)
濱口塾通信コース
(GMAT MBA.JP)
¥178,000
¥195,800(税込)
Essay Course¥600,000
¥660,000(税込)
TOEFL iBT Course¥250,000
¥275,000(税込)
GREオンラインコース¥70,000
¥77,000(税込)
濱口塾HPより引用

\少人数の手厚いサポート/

海外MBA 予備校 比較ポイント① 価格

では早速各社の海外MBAのコースの値段を見ていきましょう。

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海外MBA
予備校名
定価(税込)その他特記事項キャンペーン
LIBERTY316,800~776,160円成果保証、返金保証、
無料延長制度あり
要入会金55,000円
無料受講相談で入会金が最大無料
アガルート87,780円
イフ外語学院80,000円~50,000円要入学金17,600円
アゴスジャパンだいたい100万円~120万英語学習サービスiKnow!が3カ月無料
濱口塾195,800~1,100,000円 濱口塾通信コース本会員期間中に
濱口塾の対象コースに申し込むと
49,000円OFF
※2022年1月時点
※上記はコースによって含まれる内容が違うため詳細は各社HP参照。

GMAT講座として値段が最も安いのは濱口塾でしたが、22年にアガルートが登場したことでアガルートが最安値になりました。

れみ

GMAT対策のみとはいえ、質問対応付きで10万円以下は革新的!

濱口塾の通信コースは、単元別(SC・CR・RC・MATH)、実践問題(Verbal・MATH)の録音された授業音声データをオンラインで受講可能です。

ただし、基本は通信での授業とGMATのテキストが使えるのみで授業参加や濱口塾長への質問やMBAの出願対策などのサポートは対象になりません。

出願書類(エッセイ作成、レジュメ作成、推薦状作成)の添削やInterviewの練習が必要な場合はすべてがパッケージになったMBAPackage1(1,100,000円)の申し込みが必要になります。

その点LIBERTYはIELTSやTOEFLの英語対策が中心になりますが、ショートコースなら約31万円~受講することができます。濱口塾やアゴスのように何校まで、と決まっているわけではないのでこのあたりは無料受講相談のときに要交渉だともいます。

一方でLIBERTYのプライベートコースは値段が高すぎますし、その他の出願対策もしなければいけないMBA受験生には基本的に不要だと思います。

受験生

LIBERTYは基本は英語対策中心だけど、海外MBAの出願相談やエッセイのサポートも同時に対応可能なはずなので、どこまでやってくれるのか最初の受講相談時にきちんと交渉しておくことが大事。

イフ外語学院も料金が高くない上、1講座(20,000円)から受講可能なのでコースと組み合わせて、自分に合ったベストな選択ができると思います。

アゴスジャパンは具体的にコースによって値段設定があるわけではなく、それぞれの単価講座を必要に応じて追加してく形式なので、受講相談時にその人の状況や出願希望校によって値段が変わります

基本料金は非公開ですが、料金設定としては高めです。出願対策、TOEFL/IELTS対策、 GMAT/GRE対策やインタビュー対策を含めるとだいたい100万~120万くらいになるといわれています。

英語対策についてはアゴスでお願いすると高いですし、他にも対策可能な予備校は多いです。アゴスの得意な出願対策のみ必要な人はお願いするという方がコスパはよいでしょう。

では実際の中身について講師・質・実績の順番で見ていきたいと思います。

国内MBA 予備校 比較ポイント② 講師

今回は各予備校の紹介などで表に出ている看板講師の数のみで比較します。

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司法試験
予備校名
担当講師数代表講師特記事項
LIBERTY1人藤川コロンビア大学院で学んだ独自の藤川メソッドを塾長自ら教える
アガルート1人Eugeneキャリア10年以上のハーバード院卒のエリート。日本語可
イフ外語学院非公開非公開メンターズサークルで直接相談できるメンターの方々が複数名掲載
アゴスジャパン13名以上横山匡・
John Grant
TOEFLからGMAT、MBA全般まで幅広く講師が担当
濱口塾2人濱口
Matthew Aldridge
GMAT SCORE 770を持つ濱口塾長自ら教える
※オフィシャルHPの講師紹介参照
※敬称略

この中で最も海外MBAの講師としてカリスマ性があるのはLIBERTYの藤川先生でしょう。

LIBERTYには講師は藤川先生しかいませんが、逆にいうと講義を藤川先生自ら担当してくれるので、せっかくLIBERTYに入塾したけど他の予備校の教え方と変わらなかったということがありません。

れみ

「藤川グラマーテーブル」は塾長の独自のメソッドで他で変わりの効かないので塾長自らが担当することによって質が保たれている。

一方で、ライティングとスピーキングを担当するネイティブ講師はいませんが英語の根幹から正しく身に着ければ必然的にライティングとスピーキングもできるというのがLIBERTYの方針です。

濱口塾に関しても基本的には通信講座やスカイプでの対応が多いですが、濱口塾長以外の講師はいません。面接対策や英語添削など実際にネイティブの力が必要になる部分のみMatthewが担当しています。

校舎が東京にないため、多くの人は対面での質問や相談はできませんが、少人数制でエッセイの対策などをみっちりしてくれるので評判もよいです。

悩んでる人

濱口塾長は生徒からも人気が高いですが、一方で教材のみの学習では解説がやや雑でわかりにくいという声もあり。

アゴスジャパンはさすがは最大手MBA予備校なだけあり、講師数のそろえ方は抜群でした。英語対策だけでも、IELTS、TOEFLのそれぞれのセクション別に得意を担当する講師がいるので、特定の講師の授業が好きでなかった場合も心配する必要がありません。

講師の数が豊富な一方で、特定の看板講師などの口コミはまだ聞こえていませんでした。

海外MBA 予備校 比較ポイント③ 質

ここでは、具体的なコースを取り上げて、講義の内容のポイントから予備校講座の質を見ていきましょう。

今回は各校の代表カリキュラムで比較しました。(アゴスジャパンはコース設定はないので単発講座を足した前提)

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MBA予備校名講座名税込価格エッセイ添削TOEFL/IELTS
対策
GMAT対策面接対策サポート期間
LIBERTYベーシックコース528,000円48回××無料延長保証あり
アガルートGMAT対策講座87,780円×別講座であり×6か月間視聴可能
イフ外語学院TOEFL攻略27unit
フルパッケージ
(講義約105時間)
250,000円1校分
17,600円で追加可能
別途追加可能1時間8,800円で追加可能6か月間視聴可能
アゴスジャパン必要に応じて対象講座を追加約100万円要相談
濱口塾MBAPackage11,100,000円5校
GREは別途
1年間

LIBERTYは3コースある中の真ん中のコースでは約50万円でグループレッスンを受けることができます。また受講しても成果が得られなかった場合は無料で6レッスン追加できる延長制度もあります。(90%以上の出席率や課題への取り組みなどの条件はあり)

GMAT/GRE対策やスピーキングの対策は対応していないので、もし必要になる場合は他校で検討する必要があります。

イフ外語学院は必要なカリキュラムもそれぞれ追加していくスタイルなので、基本の講座はTOEFLまたはIELTSの英語対策のみです。

そこにエッセイ、レジュメ、推薦状の作成サポートにつきましてWord、A4サイズ、1ページ分(200~400words程度、MBA ESSAY一つ分)の内容整理、添削に対し目安として17,600円で追加が可能です。

また日本語原案サポート、エッセイ添削のどちらかのみという依頼も可能で、これはそれぞれ8,800円になります。Interview対策についても1時間辺り、8,800円で追加できたりとかなりフレキシブルなカリキュラムです。

アゴスジャパンの最大の魅力はMBA対策のコースの豊富さです。英語対策一つとってもすべてのパッケージで受講することも苦手なスピーキングだけ受講することも可能です。

また割高にはなりますが、他校にあまり取り扱いのないレジュメやエッセイなどの出願戦略を相談できる「MBA出願パッケージ」もコンサルティングの必要回数に応じて選ぶことができます。

れみ

コンサルティング10回のコースは約30万円~スタートできるので志望動機などに不安がある人は相談してみてもよいかも。

濱口塾の「 MBAPackage1 」は海外MBA出願に必要なカリキュラムがすべて組み込まれているので、値段は高いですが自分でカリキュラム設計する必要がなく便利です。

ネイティブとのInterview対策を10時間とEssay 英文チェック、さらにTOEFL+αとしてWriting コメント付き採点まで含まれているので安心ですね。

海外MBA 予備校 比較ポイント④ 実績

最後に実際の合格実績を見てきましょう。

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MBA予備校名合格実績
LIBERTYHBS1名
プリンストン1名
イエール1名
コロンビア1名
MIT1名
スタンフォード1名
UCLA1名
ペンシルバニア1名
ブラウン1名
コーネル1名
ジョージタウン1名
LBS1名
オックスフォード1名
アガルート22年開講のため、現時点で実績なし
イフ外語学院ハーバード大学進学者250名以上、MBA進学者1万人以上を達成
アゴスジャパンHBS7名
コロンビア33名
ノースウェスタン12名
MIT9名
スタンフォード9名
シカゴ17名
ペンシルバニア18名
LBS6名
ケンブリッジ10名
オックスフォード8名
濱口塾HBS1名
シカゴ1名
スタンフォード2名
ウォートン1名
IESE1名
MIT1名
LBS1名
INSEAD1名
※オフィシャルHPの合格者の声参照

各社の合格者の声より、合格校と人数を比較してみました。

そんなポイントはあるものの、一番合格人数が多いのはアゴスジャパンでした。

アゴスジャパンについてはMBAとLLMの合格者が足されているので純粋にMBAが何名かはわかりませんが、いずれにしてもかなりの人数をトップ校に合格しています。(一人で複数校合格している場合も含む)

アゴスは講座数が多いので、単発講座だけを取っている受講生も多く、受講生も他校と比べると多いということもありますがさすがの実績ですね。ここでは載せきれませんでしたので詳しくはこちらも参照ください。

次に注目したいのLIBERTYです。LIBERTYの特徴として実名顔出しで実際の受講生の合格体験記が明記されており、難関校の合格率が高い点です。

受験生

少数精鋭制なので過去の実績も多いけど、超難関校に受かっている人が多いのがポイント。

つづいて濱口塾も他校と比べると少ないですが、ハーバードをはじめとする難関校の合格者の声が寄せられていました。

イフ外語学院については、具体的なMBAの合格者の声は寄せられていませんでしたが、公式ページ上はハーバード大学進学者250名以上、MBA進学者1万人以上を達成という実績が見られした。

他には、MBA合格実績ではありませんが、TOEFL、GMATの得点アップの実績については多くの受講生から報告が寄せられていました。

海外MBA 予備校5社比較 まとめ

海外MBAの出願手続きや対策を一貫して対応してくれる予備校というのは多くはありません。

今回は海外MBAの講座を取り扱う代表的な5社を紹介しました。

自分ですべて対応する時間を節約するために、海外MBAに精通する予備校の力を借りるのも一つの手だと私は思います。

一方で、出願対策などは自力で行い、努力した分スコアに差がでるGMATやTOEFL/IELTS対策に特化した予備校で英語だけを強化するという方法もありだと思います。

実際、エッセイなどの方針は予備校の無料相談などでアイデアだしをしてもらうことで十分だったりします。

私自身は最後までスコアメイクに苦しんだので、英語が苦手ならきちんとした対策を予備校で一度してもらうことがおすすめです。

\まずは方針を無料相談/

*成果保証、返金保証、無料延長保証あり

過酷すぎた私のMBA独学受験記はこちらです。

海外MBA 2022年 人気予備校・塾・スクール4社

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