税理士 予備校・通信講座6社を比較【2021年最新版】

税理士試験は最低2,000時間、平均的には3,000時間の勉強時間が合格までの目安時間と言われています。一般的には独学になればもっと時間が必要になるでしょう。

合格率は2020年度は約20.3%で、ここ数年はだいたい15~18%台で推移しています。参考:国税庁

れみ

税理士試験は「簿記論」「財務諸表論」「所得税法」などの税や会計に関する11科目のうち、5科目において約60%以上の得点をとることが必要。

5科目全てを一度に合格しなければならないという縛りのない試験なので、何年かかけて1科目づつ取得するのが一般的です。

そこで、税理士受験生に人気の予備校6社を比較してみました。

この記事に向いている人
  • 税理士試験の予備校を簡単に比較したい人
  • 自分にあった税理士予備校を知りたい人
目次

税理士 予備校・通信講座6社を比較

今回比較の対象とした予備校は下記です。

税理士試験といえば王道の予備校の2台巨頭、TAC資格の大原

最年少合格者や短期合格者を輩出することを得意とする東京CPA会計学院

法律系資格を始めとしあらゆる資格に対応する大手予備校のLEC

低コストが魅力の通信講座スタディング・クレアールを対象にしました。

  1. 資格の大原
  2. TAC
  3. スタディング
  4. 東京CPA会計学院
  5. クレアール
  6. LEC

では早速、それぞれの予備校について簡単に概要から見ていきましょう。

税理士 予備校・通信講座① 資格の大原

  • 全国どこにでも教室があるので、通学スタイルで使いやすい
  • もともと簿記専門学校としてスタートしただけあり、簿記、会計に強い
  • 料金自体は高めではあるが、特待生試験を突破できれば大幅割引きもあり
  • 2020年度の税理士試験の官報合格者のうち57.5%を占める圧倒的な合格者数
れみ

税理士といえばまず最初に誰もが考える有名校。

受験仲間を作りやすい環境もととのっているので、仲間と切磋琢磨したい人に向いているといえます。

\ 合格者占有率驚異の57.5%/

税理士 予備校・通信講座②  TAC

  • 現役の税理士の講師が多い。
  • 大原に次ぐ実績のある税理士予備校
  • 講師のオリジナルレジュメがわかりやすいと評判
  • 講師のハズレが少なく、講義がわかりやすいだけでなく面白い。
れみ

国家総合職試験でTACに実際にお世話になったよ。サポート体制もよく、講師のレベルが高いと評判なのがTACの特徴。

税理士や公認会計士といえば資格の大原とTACと言われるくらいの実力校です。

科目合格者ではなく実際に税理士としての実務経験のある講師が多いのもTACの強みです

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税理士 予備校・通信講座②  スタディング

  • 受講料が大手予備校の1/3ほど
  • スマホでスキマ時間学習から学習計画まで立てられる
  • 1科目づつ購入することができ自分のペースで学習できる
  • 受講できる科目は簿記論・財務諸表論・法人税法・相続税法・消費税法・国税徴収法の6科目に限られる
れみ

コスト面で圧倒的に優れている予備校。月々払いの分割支払いが可能なところも金銭的に厳しい受験生の味方。

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税理士 予備校・通信講座③  東京CPA会計学院   

  • 最年少合格者と短期合格者が多いのが特徴
  • 設備が清潔ではないという声も多かったがリニューアル済
  • カリキュラムがHPにではわかりにくいため、受講相談を早めにするのが吉。
  • オーダーメイド式のカリキュラムで、通学、ウェブなど幅広いスタイルに柔軟。

自分らしくカリキュラムつくりたいなら東京CPA会計学院。

自習室などの設備も充実していながら、ウェブテキストや音声ダウンロードもあるので、自分のスタイルで学習したい人に向いてる。

古かった校舎もリニューアルされ、女性でも安心。

日吉と早稲田近辺に校舎を構えているので、早慶生にも人気。

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税理士 予備校・通信講座④ クレアール

クレアール
  • 料金・価格がリーズナブル。
  • 過去問演習などはやや少ないかも。
  • 教材を講義担当の講師が一貫して管理している。
  • 税理士試験の内容をピタリと当てるテキストが魅力。

昔はこんなに安く受講できる公認会計士予備校はなかったので、もはや価格破壊!

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税理士 予備校・通信講座⑥ LEC

LEC社名ロゴ
  • 受講料がリーズナブル
  • 税理士講座はやや縮小傾向あり。
  • 講義内容とテキストはコンパクトにまとめられている印象
  • どちらかというと司法書士、行政書士の法律系に強い予備校。

LECって通常はお高いイメージだけど、税理士については他の予備校よりリーズナブル。

税理士講座については通学対応校舎は2校に縮小され、通信での受講がメインになります。

\簿財横断が詳しい/

税理士 予備校・通信講座 比較ポイント① 価格

では早速各社の税理士講座のコースの値段を見ていきましょう。

とはいえ、税理士講座は予備校によって販売の仕方が1科目ごとだったり、セット販売だったりと様々です。

今回はわかりやすく簿記論単体のみ5科目セットで購入した場合の料金で比較しました。5セット販売がない予備校については5科目購入した場合の価格で比較しています。

また、スタディングとクレアールについては簿記論1科目販売ではなく、簿記論を含む2科目販売の価格になります。

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予備校名簿記論
税込価格
5科目購入した場合
税込価格
その他特典キャンペーンなど割引期限
資格の大原230,000円約75万円~90万円要入学金6,000円はじめての簿記論応援キャンペーン
税理士入門、税理士要点マスター無料キャンペーン
9月5日
TAC230,000円
(19,800円)
746,000〜775,000円要入学金1万円
結果報告提出でギフト券
合格祝賀金制度
1科目無料再受講制度
TACはじめて割
9月14日
スタディング59,950円
※含:財務諸表論
208,450円合格お祝い金11,000円オフ7月31日
東京CPA学院220,000円約702,000~786,000円
クレアール460,000円
(216,200円)
※含:法人税法

679,000円~885,000
(325,920円~449,950)
合格お祝い金最大30万円
税理士本試験受験料負担制度
早期割引7月31日
LEC123,200円約616,000円早期割引キャンペーン30%~
同一科目再受講40%割引
参照:
資格の大原【初学者一発合格コース通学】
TAC【3年本科生】
スタディング【合格コース】
東京CPA学院【税理士入門パックコース通学】
クレアール【2年5科目合格セーフティコース WEB通信】
LEC【パーフェクトコースWEB】
※(赤字)割引き価格は販売時期によります。
※値段はWEB、DVD、通学、映像通学の受講形態によって多少前後します

圧倒的に安いのはスタディングです。

税理士は科目が多いため全てを網羅的に勉強しようとするとコストがかかる資格です。その中でスタディングの5科目合計しても20万円前後で学べるのはかなり助かります。

税理士は科のは0万円前後で学べるのはかなり助かります。

クレアールは早期割のうちに購入できた場合は定価の約50%オフで30万円台から、LECは30%オフになるので40万円台から5科目購入できることになります。

れみ

LECは会計系資格の講座は結構リーズナブル。

東京CPA学院もこの6社の比較においては値段的に有利な点は特に見当たりません。

2強のTACと資格の大原は予想通り強気のお値段です。

資格の大原は2科目以上を購入すると10%割引きになりますが、それでもコストは一番かかる予備校ですね。

TACは5科目パックで購入した場合は1科目あたり155,000円で受講することができます。受験年度に合わせて1科目から2,3科目づつセットで受講することも可能です。

受験生

TACと大原の2強に関しては、お高いけど実績があるので払う価値のある予備校といえるってことか。

この2校についてはさらに入学金も別途必要になります

★5つ段階で評価するとこんな感じでしょうか。

資格の大原  
TAC     
スタディング
東京CPA学院
クレアール 
LEC 

では実際の中身はどうなのでしょうか。

講師・質・実績の順番で見ていきたいと思います。

税理士 予備校・通信講座 比較ポイント② 講師

今回は各予備校の紹介などで講座担当講師として紹介されている数のみで比較します。講義を担当する講師以外にも教材の企画作成に関わる講師は何名か別にいらっしゃる予備校も多いです。

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予備校名講座担当講師数代表講師
資格の大原約150名野田、大木、早坂
TAC約150名有我、的場、阿部
スタディング約5名藤田、中村
東京CPA学院約11名国見、佐藤大輔
クレアール約3名河野上
LEC約7名富田、並木、小池
※敬称略・オフィシャルHPの講師紹介参照

やはり大手の3社、TAC、資格の大原は講師のそろえ方が群を抜いていますね。どの科目も講師数が充実しています。

ここでよく比較されるのは大原の講師は「合格させるためのプロ」である一方でTACは「実務家」が多いと言われています。

大原の講師が税理士試験に突破するための方法を教えるプロなら、TACはより実務の内容を交えて教えるプロというわけです。

その中でも受験生から圧倒的に評判がいいのはTACの講師陣です。

れみ

大原は全員が社員である一方TACはほとんどが税理士。講師のオリジナルレジュメがあるのはTAC。教え方の統一は大原の方がされている。

TACは教え方が自由で講師に裁量がある分、レベルの高い先生は本当に人気です。

また東京CPA会計学院は同校の理事でもある財務会計の国見先生がカリスマとして有名です。

2018年にLECの会計系の人気講師を含む多くの講師が東京CPA学院に移籍してしまいました。

これはLECにとっては大きな痛手だったでしょう。

クレアールの河野上先生は初心者向けの簿財の講座がわかりやすいと有名。

河野上先生の簿財目的でクレアールにする受験生も多いです。

資格の大原  
TAC     
スタディング
東京CPA学院
クレアール 
LEC 

税理士 予備校・通信講座 比較ポイント③ 質

内容・質は最も重要なポイントですよね

まず税理士試験で対象となる11法は全てどこの予備校でも学べるというわけではありません。

11法全ての取扱があるのは資格の大原とTACのみです。もし住民税などを科目に考えている人は予備校選びの選択肢がかなり絞られてしまいます。

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簿記論法人税法消費税法酒税法事業税国税徴収税財務諸表論相続税法所得税法固定資産税法住民税
資格の大原
模試、短期合格コースのみ対応あり
TAC
スタディング×××××
東京CPA学院×××××
クレアール×××××
LEC×××××

そもそも税理士試験は11法から好きな5法を選べるわけではなく、下記のように決まっています。

自分の得手不得手で選択科目は選ぶことができますね。

必須科目(2科目)簿記論、財務諸表論
選択必須科目(うち1科目)所得税法、法人税法
選択科目(うち2科目)相続税法、消費税法/酒税法、固定資産税、国税徴収法、住民税/事業税

それでは、講義の内容と口コミの2つのポイントから予備校講座の質を見ていきましょう。

税理士 予備校・通信講座 講義の内容

ここでは、代表的なコースを取り上げて講義時間などを比較してみました。

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予備校名講座名税込価格講義時間オリジナル
テキスト
質問添削
資格の大原簿財一発合格パック383,000円全114回
約190時間
TAC1年簿財パック235,000円全79回
約210時間

制限あり
スタディング合格コース

(簿記+財務諸表論)
59,950円約196時間
(ただし冊子版別売28,380円)
××
東京CPA学院全日制クラス通学
(簿記+財務諸表論)
440,000円全156回
約468時間~
講師常勤
クレアール簿財アドバンス230,000円
(167,040円)
約229時間メール・電話簿財どちらか
LEC簿財横断プレミアムコース225,500円
(205,500円)
全104回
約260時間~
※仮に財簿2科目の場合で比較
※講義時間数は21年7月時点で公式HPに掲載のある時間です

講義時間は講義によって多少前後あありますが、LECは1コマ約2.5~3時間、大原は一コマ100分以内、CPA学院は約3~4時間とされているようです。

仮に1コマ3時間として計算すると最もボリュームがあるのは東京CPA学院です。

LECの簿財横断は簿記論、財務諸表論が完全初心者であってもゼロから勉強できる網羅的なコースなので、講義時間やカリキュラムのボリュームは十分です。

LECの他の講座はややコンパクトな講座が多い印象なので、一概に比較できませんが「簿財横断シリーズ」に関しては完全初心者向きですね。

またTACと資格の大原については、カリキュラムもしっかりで充実の内容です。

また、TAC、LECと資格の大原は答練をかなり丁寧に対策をしてくれることでも有名です。

TAC、資格の大原は評判なだけあり充実のカリキュラム

講座は高いけど模試だけをこの2社いずれかで受けるというのはかなりアリ!

東京CPA学院は簿記初心者向けのコースであればもっと講義時間が少ないものもあります。個別指導が得意なCPA学院についても答練対策は問題ないでしょう。

クレアールは通信講座にしては学習カルテの作成から相談まで希望すれば電話ででき、また質問も無制限です。答練については簿財どちらかから選べるスタイルでした。

スタディングは破格の値段なので、内容が心配になりますが講義時間などだけを見る限りは極端に内容が薄いなどということはなさそうです。

ただし、質問ができなかったり紙のテキスト(WEBはあり)は有料だったりはしますが、それでも他校と比較して抜群に安いので仕方ないとも言えます。

東京CPA学院のHPはちょっと見づらいので、受講相談したほうが早そう。

では、実際の口コミを見ていきましょうか。

税理士 予備校・通信講座 講義の良いところ・悪いところ

ここでは各予備校のよいところ、悪いところをまとめました。

友人などの口コミやSNS、ブログ上の口コミに加えて、各予備校の該当HPの情報と合わせて個人的に総合判断しています。

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予備校名口コミ
資格の大原〇圧倒的な実績を誇る安心感
〇添削や学習計画までサポートが充実
〇各科目の教え方のプロが集まっている
×値段が高い
×科目合格者の講師も一定数いる
×カリキュラムがかっちりしているため柔軟に勉強したい人には不向き
TAC〇受講生の講師満足度が高い
〇講師に実務経験者が多いため生きた知識が学べる
〇講師が直接作成に携わる教材の質が高く、反復学習が効率的にできる
×通信講座だとしても金額が高い
×人気講師の授業はすぐに満席になる
×メールでの質問は回数制限がある(通学は制限なし)
スタディング〇講座料金が圧倒的に安い
〇反復学習から学習計画、勉強仲間機能などのツールが充実
〇移動が多い人にとっては全てをオンラインで管理できるので便利
×受講生のサポートは特にない
×模試は別で大手予備校に申し込む必要がある
×演習問題が少ないので、問題集などの追加が必要かも
東京CPA学院〇生徒それぞれの相談に親身に乗ってくれる
〇大手校よりも規模が小さいため、個別指導が充実
〇短期合格を目指す人のために、1年間で基礎から合格レベルまでの一貫指導を実現
×社会人よりも大学生の生徒が多い
×模試は別で大手予備校に申し込む必要がある
×講座内容についてはHP上では不明点が多いため、受講相談が必須
クレアール〇早割を利用すると安い
〇簿記論の授業がわかりやすい
〇効率的なカリキュラムなので時間のない人に最適
×簿財以外の授業は合わない人も
×出題傾向の少ない範囲についてはかなり手薄
×短答式過去問が3年分なので、やや少ない
LEC〇大手予備校にしてはリーズナブルな価格設定
〇自習室や電話相談などのLECの施設が無料で使える
〇質問を他受講生と共有するなどできるシステムが進んでいる
×税理士としては合格実績不明
×大手予備校と比べると講座内容はかなりコンパクト
×税理士講座は縮小傾向にあるのか通学対応が2校のみに
※これらは該当予備校のHPの合格者の声、実際の該当試験受験者友人等からの口コミ、クラウドソーシングを利用してのアンケート調査、SNS、ブログ上の口コミ、Yahoo!知恵袋などの情報から総合的にまとめています。

いかがでしたでしょうか?

口コミはどこの予備校も賛否両論はありますね。

税理士 予備校・通信講座 比較ポイント④ 実績

税理士は2020年の平均合格率が20.3%程度という難関資格です。

だからこそ、実際の合格実績はどうなのか気になりますよね?

では実際各社の実績の比較を見ていきましょう。

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予備校名
官報合格者2020年648名(2019年749名)
資格の大原2020年の合格者数373名(2019年は434名)
合格者占有率約57.7%
TAC2020年の合格者数255名(2019年は289名)
合格者占有率約34.0%
2011年~2020年の累計合格者数3,140名
スタディング非公開
東京CPA学院非公開
クレアール非公開
LEC非公開
※オフィシャルHPの合格者の声参照

ここで出されている合格者占有率は官報合格者数のうちの各予備校の合格者になります。

れみ

官報合格者数とは合格科目が5科目に達した方の数。

2020年の税理士官報合格者数の648名のうち373名を資格の大原、255名をTACが占めるという圧倒的な結果でした。

受験生

つまり大原とTACの2校だけで合格者占有率が90%以上!

もちろん2校掛け持ちの人も多いので一概には言えませんが、この2校が税理士試験については圧倒的に強いということは否めませんね。

一方で、その他の4社は合格者の数字は残念ながら非公開です。

LECやクレアールも合格者の声は実名付きで掲載されているので、何名も合格してるのはわかります。

だとしても合格率などの開示はないので、実際にどのくらいの生徒が合格しているのかははっきりわかりません。

LECの法律系の講座に比べて税理士講座の値段設定が安いのは、実績がほしいためかもしれませんね。

個人的にはLECや東京CPA学院の生徒で合格者もよく聞くので、すごく少ないというわけではなさそうですが、大手の2校に比べてると実績は負けていると言わざるといえないでしょう。

よってこの4社については判断不可で★1つにしました。

資格の大原  
TAC     
スタディング
東京CPA学院
クレアール 
LEC 

税理士 予備校・通信講座 6社比較 まとめ

税理士レベルの難関資格を目指すならば予備校選びはとても大事ですよね。

今回はその中で人気が高く、実績・コスパにおいてそれぞれ優れている6社を紹介しました。

それぞれ違った良さがあるので自分のスタイルに合ったものを見つけられるといいですね

実績、講座のカバー範囲はやはりTAC・資格の大原が税理士合格への王道ですが、再チャレンジ者やコストを抑えたい人はができるスタディングが魅力的です。

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予備校名実績重視コスト重視社会人学生再受験者サポート重視
資格の大原×
TAC×
スタディング××
東京CPA学院××
クレアール×
LEC×

ですが、万人受けする予備校というのはないのでその人に合った予備校を選ぶことが合格への近道になります。

自分に合った予備校選びの一助になれば幸いです。

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ABOUT US

30代社会人の難関資格マニア。
東大・ロンドンビジネススクールMBA卒。
国家総合職(国家公務員試験)上位合格者。
現在、司法試験予備試験受験生でメインは資格スクエア、サブでアガルートを受講中。2才児育児と勉強の両立に悩み中。
大手予備校、独学、浪人、オンライン予備校すべて経験あり。

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